フェズ(モロッコ)で買った布
モロッコは、数多く訪れた国の中でも、最もお気に入りの1つです。
フランスの統治下に長くあったため、国民はフランス語を話し、日本人の私からすると、少し違和感を覚えたりします。
モロッコでは、カサブランカとフェズを訪れました。
私が出会った人々はとっても気さくで、楽しい人ばかりでした。
カサブランカの街は一人で散策していると、「ボンジュール!」と声を掛けられたりしました。
さて、今回は、迷宮都市といわれる、フェズの町で買った布です。
もちろんこの中はガイド付きで入りました。
テレビなどでよく見ていましたが、本当に混沌とした世界がその中に広がっていました。
上の写真は、なめし革工場です。もう、臭いのなんのって・・・。
そのフェズの町を歩いていると、薄暗い岩でできた穴ぐら(?)の中で、旧式の機織り機を使って布を織っている、これまたうす汚いおじさんがいました。
(思わず写真を撮ってしまった。すごい場所でしょ。)
何の気なしに覗いたら、その布の綺麗なこと!
思わず、ガイドさんに通訳を頼んで購入しました^^
テーブルクロスにしても素敵です。
細いいろんな糸で織っています。この色合わせがとても気に入っています。
カサブランカから、メクセス、そして白い街並みで有名なムーレイイドレスを経てフェズへ。
途中には、こんな景色が広がります。





