フェズ(モロッコ)で買った布 | 器と布で旅する世界

フェズ(モロッコ)で買った布

 モロッコは、数多く訪れた国の中でも、最もお気に入りの1つです。

 フランスの統治下に長くあったため、国民はフランス語を話し、日本人の私からすると、少し違和感を覚えたりします。

 

 モロッコでは、カサブランカとフェズを訪れました。

 私が出会った人々はとっても気さくで、楽しい人ばかりでした。

 

 カサブランカの街は一人で散策していると、「ボンジュール!」と声を掛けられたりしました。

 

 さて、今回は、迷宮都市といわれる、フェズの町で買った布です。

 

 もちろんこの中はガイド付きで入りました。


器と布で旅する世界

 テレビなどでよく見ていましたが、本当に混沌とした世界がその中に広がっていました。

 上の写真は、なめし革工場です。もう、臭いのなんのって・・・。

 

 そのフェズの町を歩いていると、薄暗い岩でできた穴ぐら(?)の中で、旧式の機織り機を使って布を織っている、これまたうす汚いおじさんがいました。

(思わず写真を撮ってしまった。すごい場所でしょ。)

 

 何の気なしに覗いたら、その布の綺麗なこと!

 思わず、ガイドさんに通訳を頼んで購入しました^^


テーブルクロスにしても素敵です。


 

細いいろんな糸で織っています。この色合わせがとても気に入っています。

 


器と布で旅する世界
 (2001年) フェズの町中。

カサブランカから、メクセス、そして白い街並みで有名なムーレイイドレスを経てフェズへ。

途中には、こんな景色が広がります。