財務プランニングのブログ -3ページ目

財務プランニングのブログ

仙台の決算・法人税申告をサポートしています!

とっておきの税務調査でトラブらないための日頃の心構え

★ いざという時に備えて・・・

(言うまでもありませんが!!)


・正しい伝票処理をする

取引年月日を正確に記入する

摘要欄は取引の内容を表すように記入する

伝票番号を付する

・会計記録の正確性を期す

補助簿・明細表との照合

現物照合や残高確認をする

・証拠書類を整理・保管する

   税務上、帳簿書類等は、原則として7年間の保管が義務

づけられています。税務調査では、通常、過去3年間が

対象となりますので、帳簿書類については最低この3年

分はきちんと用意しておきましょう。



通常税務調査は事前に企業へ調査日時の

アポ取りの連絡がきます。ただし業種によっては飛込みで現況調査を行う場合もあります。普段から現金出納帳等をキチンと記帳し正しい伝票処理をしていれば安心ですね。


調査の流れって?

概況の把握

営業取引の調査

一般経費の調査

人件費の調査



どんなところを見るの?  

現金管理

法人税関係

消費税関係

源泉所得税関係

必要な書類って?

①現金出納帳・領収証

②総勘定元帳

③売上帳、仕入帳

④受取手形帳

⑤支払手形帳

次回は留意点を書きます☆興味のある方はこちらへどうぞ(^○^)↓

仙台での法人税申告は、財務プランニングへ


脳は視点が変わるのを待っている?

物理的に視点を変えて見る股のぞき法


普段私たちは地上160㎝前後の高さからモノを見ていますが、股のぞきをすると50㎝ほどの低さに視点が移るだけでなく、天と地が逆になります。そのため見なれた風景でも違って見え、今まで考えもつかなかったことがひらめくことがあるのです。


ラシは同じ地域に徹底的にまく


チラシは「質×量」で表され、「質」とは出来のことです。どんなに質のいいチラシでも、1回まくだけでは効果が得られません。何回も同じ地域にまくことで、1回目はチラシを見ないで捨てた人が、2回目にはチラシを一目見て捨てる。3回目には「なんだ、前回と同じチラシか」と思って捨て、4回目には「またこのチラシか。どれ、どのような内容なのかひとつ見てやろう」となるのです。



発想や企画には、刺激が必要

刺激をもたらしてくれるのは人間?

ときには、ベンチなどに座り、じっくり人間観察をして見てはいかがでしょうか?


ああいう人もいて、こういう人もいる、というパターンを頭に刻みつけて置くことは発想や企画に役だってくれます。

町ではどういう動きをするのか?どんな店に入り、どんなものを買うのか?商品を前にした時、どんな表情をし何を基準に購入するのか?いろいろなナマのデータが得られるはずです。


  笑っても、笑わせても

      プラス思考が発達する


発想の鋭い人、頭の柔らかい人は、笑いに対して非常に敏感です。

ユーモアのセンスがいい人は、想像力が豊かで、ひと味違ったものの見方をしている人なのです。日本人は笑いに対しての評価が低いと言われています。「笑いごとじゃない」「つまらんことで笑うな」など、いい加減な人間ほどよく笑うように思われがちです。

しかし欧米では、「まじめな人はつまらない人」と言われています。それくらい、笑いは欧米では人間関係に大きな意味があるのです。


何かにいきづまりを感じたときは、おかしくなくても大きな声でアッハッハと笑ってみると、意外な発想が出てくるかもしれません。



失ったモノは絶対に数えるな!


イソップ物語に「狐とぶどう」という話があります。

狐がぶどうを取ろうとして手が届かず、「あのぶどうは酸っぱいのさ」と捨てぜりふを吐いて立ち去る。というお話です。

つまり、自分でできなかったことやできないことを残念がったり、反省するのはやめて、「それは自分には向いていないのだ」「自分の得にならない」と言い聞かせるほうが大切だということなのです。

決して負け惜しみではありません。現在の自分の心理をプラスの方向に向かせる励ましの暗示だと考えましょう。これがうまくできるようになれば、人生にもビジネスにも自信がもてるでしょう。



仙台での法人税申告は、財務プランニングへ






第4条“なりたい自分”を表現しよう



この厳しいビジネス社会を生きぬくためには、自分自身の目標や計画が必要です。単に会社から押しつけられる業績目標だけを頼りにしていてはいけません。とにかく、あなた自身の目標や計画を決めるのです。

計画を自分で設定することによって、自分自身のやる気をだす

1.自分で目標を決めることによって、言い訳が出来ないようになる

2.より具体的に決めることによって、自分自身が行動しやすくなる

3.まずは三年後の“なりたい自分”を決めます。「主任になりたい」、「本を出版したい」、「独立したい」など、どんな事でも結構です。

そして、その三年後の目標を達成するために一、二、三年目と、より具体的に目標を立てるのです。




第5条 「迷ったらコレ!」というフレーズは最強の営業マン




以前、お腹が空いたため、近所の弁当屋さんに行ったときのことです。いつもであれば、320円の“のり弁当”を注文するのですが、このときは少し迷ってしまいました。

その時、私の目に止まった物は「迷ったらコレ!焼肉スペシャル750円」というキャッチコピーでした。どの弁当にするか本当に迷っていた私は、思わず、この“焼肉スペシャル”を選んでいました。いつもの“のり弁当320円”と比較すると、二倍以上の客単価アップを、この「迷ったらコレ」というワンフレーズで実現させられたのです。




第6条 本を味方にしよう



読書は自分の経験を補うためのツールでもあります。書店に行けば、何万冊もの本が並んでいます。その本の中から、何万種類の考え方や選択肢を学ぶことができるのです。

ここで勘違いしないで欲しいことは、本を読むことによって「知識」を得ることだけが、目的ではないということです。それよりも、本に書いてある考え方を学ぶことで、何通りもの選択肢を習得するのです。つまり、「知恵」を身につけるのです。

ビジネスの場では、数学のようにいつも答えはひとつだけとはかぎりません。だからこそ、いくつもの選択肢を学んで用意しておくのです。


このように、吸収できることは数かぎりなくあります。しかし、ふだんをボーッと過ごしているようでは、いつまでたっても自分の能力アップは望めません。

仕事の技術を高めるためには、“感じる力”が必要です。“感じる力”とは、物事を漠然と見るのではなく、何かをきっかけとして自分の意見をつくる能力のことなのです。



以上で感じる力編は終了です。

次回も見てくださいね(^○^)

興味のある方はこちらもどうぞ↓

仙台での法人税申告は、財務プランニングへ