とっておきの税務調査でトラブらないための日頃の心構え
★ いざという時に備えて・・・
(言うまでもありませんが!!)
・正しい伝票処理をする
取引年月日を正確に記入する
摘要欄は取引の内容を表すように記入する
伝票番号を付する
・会計記録の正確性を期す
補助簿・明細表との照合
現物照合や残高確認をする
・証拠書類を整理・保管する
税務上、帳簿書類等は、原則として7年間の保管が義務
づけられています。税務調査では、通常、過去3年間が
対象となりますので、帳簿書類については最低この3年
分はきちんと用意しておきましょう。
通常税務調査は事前に企業へ調査日時の
アポ取りの連絡がきます。ただし業種によっては飛込みで現況調査を行う場合もあります。普段から現金出納帳等をキチンと記帳し正しい伝票処理をしていれば安心ですね。
調査の流れって?
① 概況の把握
② 営業取引の調査
③ 一般経費の調査
④ 人件費の調査
どんなところを見るの?
① 現金管理
② 法人税関係
③ 消費税関係
④ 源泉所得税関係
必要な書類って?
①現金出納帳・領収証
②総勘定元帳
③売上帳、仕入帳
④受取手形帳
⑤支払手形帳
次回は留意点を書きます☆興味のある方はこちらへどうぞ(^○^)↓