世間では景気が悪いと言われていますが、それでも儲かっている会社や固定客が
多いお店はたくさんあります。こうした会社やお店は他とどこが違うのでしょうか?
それは「お客様にどれだけファンになってもらえるか」と言うことです。
まずはお客様に聞いてみよう
あなたはお客様の「生の声」を聞いたことがありますか?もしかしたら、あなたが
「お客様のため」と思ってやっていることと、お客様が本当に望んでいることがズレているかもしれません。もしもズレている場合には、あなたの思いは空回りです。
一度「お客様アンケート」などを実施して素直にお客様の感じていることを聞いてみませんか?そうすればお客様が本当に求めているものが分かり、あなたがすべき事の答えがみつかるはずです。
お客様の立場に立つ
「お客様の立場に立って行動をする」… そんなことは百も承知だ、とおっしゃる
方はたくさんいるでしょう。しかし「頭でわかる」と「実際にできる」は違います。
いつの間にか自分の都合でお客様に対応していませんか? あなた自身がお客様に
なった時、「こうされたら嬉しいな」と思うような対応をし続けなければ、お客様
の立場に立っているとは言えないのです。
マニュアルではいけない
マニュアルでスタッフの行動を事細かく決め、すべてのお客様に画一的なサービスを提供すればお客様が喜んでくれるわけではありません。なぜならばお客様ごとに望むものは違っているからです。まずあなたが自分の頭で考えて知恵を絞らないと、お客様1人ひとりの要求に応じることはできません。
そして自分から進んでお客様の気持ちに応えようと努力するスタッフを増やすためには、スタッフが喜んで働ける状況を作ることです。
次回持つ続く・・・
