財務プランニングのブログ

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世間では景気が悪いと言われていますが、それでも儲かっている会社や固定客が

  多いお店はたくさんあります。こうした会社やお店は他とどこが違うのでしょうか?



それはお客様にどれだけファンになってもらえるか」と言うことです


まずはお客様に聞いてみよう 

あなたはお客様の「生の声」を聞いたことがありますか?もしかしたら、あなたが

「お客様のため」と思ってやっていることと、お客様が本当に望んでいることがズレているかもしれません。もしもズレている場合には、あなたの思いは空回りです。

 一度「お客様アンケート」などを実施して素直にお客様の感じていることを聞いてみませんか?そうすればお客様が本当に求めているものが分かり、あなたがすべき事の答えがみつかるはずです。


お客様の立場に立つ

「お客様の立場に立って行動をする」… そんなことは百も承知だ、とおっしゃる

  方はたくさんいるでしょう。しかし「頭でわかる」と「実際にできる」は違います。

  いつの間にか自分の都合でお客様に対応していませんか? あなた自身がお客様に

  なった時、「こうされたら嬉しいな」と思うような対応をし続けなければ、お客様

  の立場に立っているとは言えないのです。


マニュアルではいけない


マニュアルでスタッフの行動を事細かく決め、すべてのお客様に画一的なサービスを提供すればお客様が喜んでくれるわけではありません。なぜならばお客様ごとに望むものは違っているからです。まずあなたが自分の頭で考えて知恵を絞らないと、お客様1人ひとりの要求に応じることはできません。 

そして自分から進んでお客様の気持ちに応えようと努力するスタッフを増やすためには、スタッフが喜んで働ける状況を作ることです。




次回持つ続く・・・



仙台での法人税申告は、財務プランニングへ





「あなたは仕事が好きですか?」と突然聞かれたらどう答えます?

YESの人は、日々創意工夫をしながら仕事をしていることでしょう。反対にNOの人は、ノルマのため・おカネのためと思いながら仕事をしているのでは?なぜ今さらこんなことを聞くかというと、純粋に仕事が好きじゃないと自分のための仕事が出来ない!!ってことは、自分の夢なんておかまいなしに仕事に追われて疲れた人生で終わってしまうんじゃないですか?別に初めから好きでなくてもいいと思うんですよ。ただ、好きになるような環境を自分で作っていかないと・・じゃどうしたら仕事が好きになれるかというと、大きくつあると思います。

つは「お客さんを喜ばすこと」つは「自分の仕事に自信を持つこと」仕事の基本は、お客さんとで向きあって、いかに喜んでもらえるか(自分の意志を上手く伝えていくことも肝心です)どうかで決まります。自信とは“うまくできる”という自己評価です。お客さんに喜んでもらった実績を材料に自分が感じる印象です。「オレ(私)はいつもよくやっている」という自己満足ではなく、お客さん(相手)からの評価をもとに判断するので、どうしたらお客さんが喜ぶのかを考えれば自分に期待を寄せてくれるお客さんも増えるのではないでしょうか。



スーパーでアルバイトをしているIさんとMさんを覗いてみましょう商品入れ替えのため倉庫に在庫保管してあった商品をお客さんが「探して欲しい」と言ってきたとき、Iさんは倉庫に探しに行き無事商品をお渡しすることが出来ました。一方Mさんは多少店内が混んでいたこともあり、倉庫にはいかず口頭で「もうない」(まだ在庫があるにもかかわらず・・)旨を伝えました。その後そのお客さんはIさんに必ず探してもらうようになりました。



 なぜお客さんが、Iさんに頼むようになったかはわかりますよね。

お客さんはMさんに対してかなり頭にきたんです。このスーパーからお客さんが逃げなかっただけ奇跡に近いと思います。もしこれが営業マンの態度だとしたら・・自分がお客さんから期待されているとしたら、お客さんのために『何が必要なのか』・『何をしていかなければいけないのか』を考えていくうちに自然に自分が何をしたいのか(自分の夢)わかるので、是非いまのお客さんの事を考えて見て下さい!!



仙台での法人税申告は、財務プランニングへ

 のんびりとした地域性のせいなのか、ここ仙台には、「仙台時間」という言葉があります。参加者が定刻通りに揃わず、当然のように20~30分遅れて会合が始まるという習慣で、あまり良い意味では使われません。昭和元年にはすでに、「仙台時間の悪習打破運動」が行われていたとの事。現在では、あまり言われませんが、仙台人は「時間の観念がない」「時間に遅れても平気」と思われていた歴史があるようです。

時間は誰にでも平等であると考えられますが、その使い方次第で一年後、はては十年後の自分に差がつくとしたらのんびりしている時間は、そう多くないはず。自分の「人生」という大きな捉え方からすると、もし「自分らしく生きたい」「やりがいのある仕事がしたい」と自己実現を図るなら、その可能性は、ひとえに今日という一日の過ごし方、一日の有効活用の方法が問題となります。


 有効活用という考えから、時間の管理がたいへん重要になってきます。時間を管理するとは、自分自身を管理する事であり仕事を効率よく進めるために不可欠なものです。大抵は、自分自身の仕事の習慣に流されてしまい、解決方法が見つかりにくいともいえます。そこで、例えば、すばやい意思決定、スケジュールの管理、資料や書類の整理整頓、仕事の長期的な目標を持つ事、等いくつ当てはまるか考えてみる事で、仕事における密度やスピードは変わってくると思われます。


 会社においても、企業を取り巻く環境の変化から、「時間」の大切さ、とりわけ「スピード」が重視されています。しかし、現在はその優位性は失われつつあり、勝つためのポイントというよりは、生き残るうえでの必要条件といえます。つまり、現在は、スピードはあたりまえのことであり、逆にいえば時間を逃すという事は、機会を逃すという事につながっているのです。目の前に見える利益を逃すだけでなく、その裏には果てしない膨大な損失があなたを待っているのです。



 

 生は、日々の積み重ねであると考えれば、人はみな達成したい目標があるはずで、それを決して先に延ばしてはいけません。というのも、時間は限りあるものだからに違いありません。もし、時間がもっとあったならと感じる方は、朝起きた瞬間に、まっさらな24時間が全て自分のものだと考えるといいかもしれません。そう考える事でいかに時間を過ごすかは、最終的には自分自身の問題であると改めて感じられ、新たな行動となって現れてくると思われます。




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