成長戦略の一つにM&Aを置いているので、
上場企業・未上場企業限らず、会社の価格と向き合うことが多い。
(M&Aに限らず、未上場の自社株を引き継いだ場合の相続税はいくらなのか?贈与税はいくらなのか?なども気にしなければならないのもあるが)
上場企業の場合は、マーケットで株価という値段がついているので、デューデリジェンスをした上でそれにいくらプレミアムつけるのかなどを考えれば良いので、割と難しくはない。問題は、未上場企業だ。BS上の純資産をベースにとか、DCFとか色々な手法があるが、よく忘れてしまうプロセスを備忘録も兼ねてこのブログに書き綴る。
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取引相場のない株式の評価については、株主の構成、会社の規模(資本金、売上、従業員数など)、その他の評価会社の特殊事情などにより、評価方法が定められている。
評価会社の直前期末などを基とした,
1株あたりの配当金額、
利益金額
及び純資産評価額の3つの要素(
比準要素)のうち、
2つの要素がプラスの会社は、純資産評価額方式と比べ評価額が一般的に低い
類似業種比準価額により評価することができるが、比準要素数が1つだけしかプラスでない会社や全ての比準要素が0の会社は、
■比準要素数0の会社
→
純資産評価額。
※直前期末で判定。
■比準要素数1の会社
→
類似業種比準価額×25%+純資産価額×75%又は純資産価額のいずれか有利な価額。 ※直前期と直前々期の2期間での判定。
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以上、顧問公認会計士の先生から教わったことをほぼ転載(笑)
さて、
隔靴掻痒、
遺憾千万、
こんな心境ではあるが、外部環境のせいにしたらそこで全てが終わる。
本日営業も全事業頑張ろう。
本日は以上