経営者の仕事は『企業が永続するための仕組みづくり』と思って仕事をしている。だから、永遠にモグラ叩きをしているイメージだ。


最新号の日経ビジネスに経営改革成功例の日本代表選手である日立製作所の記事があった。

要旨は、

“『構造改革に終わりはない』

白物家電を売ったので、「これで日立の事業整理は終了か」と聞かれ、社長の徳永氏の回答は「一区切りは一生つかない」です。今日の中核事業でも、将来非中核になる可能性がある。逆に今の日立にない能力でも、必要なら買収する。つまり事業ポートフォリオを、固定資産ではなく、常に入れ替えるもの

と考えています。”


琴線に触れた。

当社グループも新型コロナ禍を経験してから

「人口減に負けない事業をする」「資本力だけでは解決できない一手間ある事業をする」「リアル娯楽産業に依存しない事業構造にする」という三基準を設け、3事業を柱にして自己資本比率今の50%くらいを維持しながら最盛期の連結経常利益10億円以上にするをvisionにしている。モグラ叩きも続くし『企業が永続する為の仕組みづくり』は永遠に続く(笑)


4歳からの心友と、会食。



みんな老けた、実家にて。




以下フォトブロ形式。






























本日は以上