試合をしたわけでなく応援していた私でも気張っていたんだなあって、実感した。
急遽決まり2週間で10kgという過酷な減量を乗り越えた試合だった、(王者の有効打により)目の周辺を切ってレフリーストップで負けた、というのを差し引いても、悔しいが昨夜のタイトル戦は「完敗」だった。32歳のチャンピオンは巧かった。
ジムの会員様が応援Tシャツを着て隼人の入場を迎えているシーンで武者震いした。応援に来ていた本体のみんな、グループ会社のみんなが「隼人!、俺らがついてるぞー」なんて試合中叫ぶ声を聞いて熱くならないわけがない。
今回応援Tシャツを70枚用意した。十分足りるのではないかという読みの発注だったが、応援に来ていただいた会員様に配らせていただいたら、応援に来ていた社員には2枚しか渡せなかった。次の隼人のタイトルマッチでは、今回の反省を活かして200枚以上発注しなきゃいけないなあと帰宅中考えていた。
我々グループの全事業において王者なものはひとつもない、全て今は挑戦者、隼人と全く同じだ。こんなところで応援する=支える側も隼人の応援を終わらせるつもりは毛頭ない。









