我々のような眇眇たる娯楽企業グループにとって、最近調子悪いと言えど任天堂はディズニーと並んで永遠の憧れ。
先日の経済界のビックニュースである任天堂とDeNAの資本業務提携記者会見で、任天堂岩田社長がおっしゃっていた、任天堂が言う娯楽の再定義は琴線に触れた→人々のQOL(quality of life=生活の質)を楽しく向上させるものは何でも娯楽だ(ゲームというものを狭く捉えない)。
今はまだ眇眇たる存在感しかない我々の基本理念に『娯楽を日常にする』というものがある。含蓄された意味は、生きる為には必ずしも必要としない不要不急の娯楽を水や空気のような位置づけにしたいという壮大な夢である。任天堂が提唱する娯楽の再定義をみて、己は娯楽というものを狭く捉えていたなあと反省した。この考え方だと、色々な事業領域で応用できる。
人々のQOL(quality of life=生活の質)を楽しく向上させるものは何でも娯楽だ。
あまりにも琴線に触れたので、湘南本社事務所のmy desk にメモしたものを挟んだよ。
以下最近のフォトブロ。
K太のおかげですっかりレッズサポーターになった。



古稀おめでとうございます。


本日は以上。
一時一時を大事に生きよう、仕事しよう。