NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」

は好きな番組だ。最近忙しくて興味のある回をピックアップして観るスタイルだが。


プロフェッショナル、
英語でprofessional  

Weblioで詳しい日本語訳を見てみると、
http://ejje.weblio.jp/content/professional

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≪形容詞≫

プロ級の、玄人の、本職の
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まとめると上記のような意味だ。


私の中の『プロフェッショナルってなんだろ?』は、

その道を極める為に、
常に試行錯誤しながらもあきらめずに努力し挑戦し続け、
結果責任を自分で負っている人



である。そういった意味で、何もアスリートとかミュージシャンだけでなく、経営者もそうでるし、ビジネスマン・ビジネスウーマン、それで生計を立てている人はそのドメインに入るわけである。どんな職業についている人でも、大なり小なり結果責任を負っているので、色々試行錯誤して、努力・挑戦をしているわけだから。


この言動が伴わなくなったら、それはプロフェッショナルではないということだと思う。もっと言えば、気持ちがなくなった時点で、それはプロフェッショナルではないということだろう。まだ私は、事も成してないし、道も極めてないが、気持ちだけはプロフェッショナル....(笑)

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」では数々のプロフェッショナル達が、
『プロフェッショナルってなんだろ?』の自分なりの解を番組の最後でこたえている。


以下、twitterのBOTより。

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ぶれなく信じて率先するという人だと思います。信じたことを常にぶれずに率先する。常に率先してやる人。それがプロフェッショナルだと思います - 新浪剛史 (経営者)

高いモチベーションを持つことと、それを維持することですね。プロフェッショナルとは、持続する情熱です - 岸田周三 (フレンチシェフ)

誇りと責任です。誇りを持たないといけない。誇りだけで責任がとれない人はダメです。それをしようと思えば、やっぱり努力しないといけない - 佐野俊二 (小児心臓外科医)

自分の中にある弱い自分に負けない、強い心を持ち続けることですね。そんな中でも、おごることなく謙虚な気持ちを忘れず、常に努力をし続ける、そんな人がプロフェッショナルじゃないかなと思いますね - 前田文男 (茶師)

向上し続ける人ですかね。これがなくなったらプロをやめないとって思ってることが、それなんで。だから、プロフェッショナルというのは、向上し続ける人、と思います - 井上雄彦 (漫画家)

一つの目標を持ち、それにひた走り、最後には完成させる人。最後までやり通すための努力を怠らない人 - 中村征夫 (水中写真家)

私にとっては、やっぱり与えられた責任をしっかりと果たすということをすごく重視している人だと思います - 南場智子 (ベンチャー企業経営者)

自分に厳しいこと。一言で言えば。追求しようと思えば、自分に厳しくないとね - 農口尚彦 (杜氏)

どんな状態でもこれだけのものをお客さまに提供できるということのある種の線をきちっと保ってるということじゃないかと思いますね - 坂東玉三郎 (歌舞伎役者)


父親からもらった言葉なんですけれども、『努力するのはプロとして当たり前、それ以上するのが本当のプロだ』っていう。みんながやっていないことをするのが、努力するのが、プロフェッショナルだというふうに思っています - 宮本慎也 (プロ野球選手)

素人に圧倒的な差をつけて力を見せつけることじゃないですかね、と思います - 松本人志 (お笑い芸人)


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さて、

厳しい月の厳しい営業週、で何ができるか?それが本当の力です。
本日も頑張ろう。


本日は以上。