耐え時営業週間!“攻める気持ち”を持って出しきろう。


さて、

事業経営をやっていると、過去に失敗した事業やプロジェクトについて【もう少し続けてたら…】成功していたのではないか?とふと思うことがある。


もちろん、答えは分からない。加えて、ずるずると撤退できずに余計大きなダメージを会社に与えていたかもしれないし。


悟ったことは、「成功しても失敗しても後でそんなこと思わない程、プロセスで出しきることが最重要」だということ。


私が会社経営するようになってはや10年(社長としては5年)。失敗した件数の方が成功した件数より圧倒的に多いが、会社の定性的価値であるB/S上の純資産は上がっている。というかむしろそうだから、失敗の件数が多いと思っている。


何か挑戦したからこそ分かる善し悪し。
“keep challenging”


本日は以上。