湘南ではたらく社長のアメブロ-110722_191147.jpg

“東日本大震災”から134日が経過した。

犠牲者の方々のご冥福を心からお祈りすると共に、被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。

営業一番なろう、がめつく行こう。


さて、

日経ビジネス最新号の記事を見て驚いた。

【就活予備校】
なんてのがあるんだ、最近。

びっくりするよ、俺の価値観からすると。


私も鼻くそだが、一流大学出て一流企業にいったからって必ずしも仕事ができるに結び付かない。むしろ、沢山“仕事できない”やつがいる。本当に仕事できるやつの評価は、“規模の大小問わず、どれだけ自らが決断し結果責任を取ったか”による。また、もはや大企業だからって定年まで安住できる時代ではない。


“就活”において、夢があり自分が本当に行きたい業種で行きたい会社ならば予備校入って何とかみたいな気持ちは分からんでもないが、、


ただ受験と違い完全に定量評価で合否が決まるわけでない、むしろ“相性があうかどうか”が強い。また、落ちたからって人格否定されるものでもない。


大企業だけでなく、中堅中小企業でも良い人材は欲しい(ミスマッチが多い)。むしろ、規模関係なくドメスティック志向ではこの国が滅びてしまうことは明らかなので、

オールジャパンでグローバル競争で闘わなければならない。


うーん、、やはり“就活予備校”は私の価値観では意味が分からない。


本日は以上。