湘南ではたらく社長のアメブロ-110714_184943.jpg

“東日本大震災”から126日が経過した。


犠牲者の方々のご冥福を心からお祈りすると共に、被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。


営業は絶対に一番を目指そう。二番手じゃだめだし、生き残れない。


さて、

最近の政治の状況をみると、もう腹が立ってしようがないレベルだ。最近の政治のダメさは今に始まったことではないが、今までは選んだ我々国民が悪いという自省があったが、


もう現時点は本当にダメなリーダーシップのない、ビジョンも志もない、現状分析もできない政治家が多すぎると、救いようがないなあと思っている。


抽象論や理想論はいらない。

資源もない、強い戦える軍事力もない(軍事予算は世界比較では大きいが)我が国は、

今も昔もそうだが、これからも【経済力】が強くなければ、


右手で握手して左手でぶん殴ってくる世界の国々に対してイニシアチブを握れないし、生き残れない。


それ以前に、“経済が国民生活、国家の源である”、

人口減国家の日本が競争力を維持するには、厳しいグローバル経済競争に勝たなければならない。


云うまでもなく、経済の基礎はミクロである“企業”である。


法人税が高い、
世界自由貿易競争に乗り遅れている(韓国と正反対)、経済と相関性のある電力問題(原発推進派ではないが、脱原発にしろ具体的なschemeを早く作らなければ企業は不安で国内にいれない)
円高で悩ませる(購買力平価でみるとそれほどの円高ではないという側面と、反対に輸入価格が安くなるからゼロサムでないということもあるが、私は今の局面は日本企業にはトータル不利であると思っている)


というように、政治家は政局ばかりで、“国民生活・国家の源”である経済と企業の足を引っ張りまくっている。というより、もういじめの域だ。


トヨタ自動車の豊田社長の「日本でのものづくりは、限界を超えた」という最近のコメントは、今の政治に対して経済界が出したレッドカードだ。待ったなしだ。


もちろん、私も経営者として法人税は安くしてもらいたいが、


せめてグローバル企業だけでも法人税も含め世界での競争に勝てるような優遇をすべきだと思う。


単たる大企業優遇ではなく、そうすることで日本経済が潤い、雇用にも中堅中小企業にも恩恵が広がり、


経済が盛り上がると思うのは私だけだろうか。


本日は以上。