地道にやろう、「1対1の信頼の積み上げ」が肝だ。久々に締め作業に付き添ったが、仕事だから当たり前と云えど遅くまで感謝感謝だ。
さて、
中学校からの親友でラグビーの仲間であり、弊社の保険をやってもらってる、
G一というのがいる。
このG一とゴルフ以来約1ヶ月半ぶりに、先日仕事の話で弊社本社で会った。
会うなりこやつが私に言った第一声。まさに本当に
久々に発した言葉が
彼「ぶっ飛ばせそう」
......
そして、
彼「ていうか痩せたけど、まじぶっ飛ばせそう」
さらに畳み掛けるように
彼「さっき後ろ姿みたけど、尚更ぶっ飛ばせそう」
さらに、
彼「まじ、弱そう」
う~ん(--;)(--;)
ショックだった。
かなりショックだった。
男ならば、何歳になっても、腕っぷしで負けたくないプライドはある。
ましてや、私はバリバリ体育会系出身。
今でもしっかり走り込みしてるし、
昔は地球何周したか分からないくらい走らされたし、全盛期はベンチプレスMAX125㎏、今でも毎朝腕立て伏せ50回してるし、100㎏は楽に上がる。
耳も格闘家耳、所謂両耳餃子耳である。あまり、関係ないか。
そんな私に、彼は別れ際も
彼「いやあ、弱そう。まじ、ぶっ飛ばせそう。あと、なんか白い。」
今は182㎝85㎏だが学生時代ひょろひょろ(182㎝62㎏)で、下半身に一発タックルしたら、きれいにかちあげて仰向けに倒せた奴に云われたくない。※写真2枚目、左から三番目=彼、左から四番目=私。
12㎏絞ったが、やはり加圧トレーニングして、
“この中年オヤジ、強そうだな”
オーラ出さなきゃな。
しかし、
今はもうスクラムも組めないし、モール・ラック(密集戦)も飛び込めないし、タックルもできないだろう。
今ではラグビーの試合観戦してて、選手たちをみて
「こいつら、きちがいだな」と思ってしまう、、、
自分があの場にいたなんて、想像すらできない。
以上

