今月の“幹部定例営業戦略会議”は良かった。非常に戦略性が出てきた。
さて、
最新のレジャー白書で、パチンコ・パチスロユーザー人口が“対前年比150万人増加の1580万人”という発表がされた。
増加の背景には、“1円パチンコを代表とする低貸玉ユーザーやパチンコMAXタイプのユーザー拡大が寄与した”と見られるが、
我々はこの数字を見て安堵感を持ってはいけない。
何故ならば、事業は数年で終わらせるものではなく、“環境に適応しながら、半永久的にやらなければいけないものだから”である。
ご存知、日本の人口はどんどん減っていく。つまり、これは内需の経済規模がどんどんシュリンクすることを意味する。内需に依存している産業は、『何もしなければ、売上をどんどん減らしてしまう』。“今より小さい市場規模の中で血みどろの戦いをする”わけだから“環境に適応できない企業・産業は市場から自然と退場させられていく”ということだ。
つまり、今を生きている時点で“黄色信号が点灯”しているのである。
そういうことを常に最近考えている私である。やはり、甘くないのがビジネスの現場。“減収を前提に増益するため”にはどうするかは手を打っているが、今必要とされているのは“営業の抜本的構造改革”だ。今までの常識を打ち破る。準備を2ヶ月くらい前から始め、今週から“まじガチンコお客様調査”を始めた。仮説を補強するために。
そんな今日この頃であるが、定期購読しているAJの池澤流という記事でビビッドに反応した言い回しがあったので紹介させていただく(冒頭画像)。
以下一部転載
“アメリカのカジノ施設の主要顧客であるシニア層の調査では、来店動機が「リスクを感じることで、生きていることを実感をしたい」「自らの判断で自分をコントロールしたい」等の『生きがいのニーズ』にあることも判明してきています”以上一部転載終了
なるほどと思った。
パチンコ・パチスロはやはり“適度なドキドキ感があるがゆえに楽しい”のであることは云うまでもない。
強力に規制されたパチスロ4号機時代に代表されるように“業界は過度なドキドキ感”つまり“機械をバシバシ入れて射倖性で商売をし過ぎた”。
どこも画一化した営業をしていて、潜在的にはもっと色々な顧客層がいるはずなのに、己から画一化してしまったのではないか。
もっと色々な(というか、我々が常識だと思っていた顧客層と違う)ニーズがあるはずだ。
ないとしたならば、この娯楽の多様化時代はますます進む中、生き残れないだろう。
色々なデータを集め、現場をくまなく見て、脳に汁が出るほど考えて、
“意思決定”しようと思う。
さて、
2009年8月27日木曜日。ふぁ。ガンバロウ。
さて、
最新のレジャー白書で、パチンコ・パチスロユーザー人口が“対前年比150万人増加の1580万人”という発表がされた。
増加の背景には、“1円パチンコを代表とする低貸玉ユーザーやパチンコMAXタイプのユーザー拡大が寄与した”と見られるが、
我々はこの数字を見て安堵感を持ってはいけない。
何故ならば、事業は数年で終わらせるものではなく、“環境に適応しながら、半永久的にやらなければいけないものだから”である。
ご存知、日本の人口はどんどん減っていく。つまり、これは内需の経済規模がどんどんシュリンクすることを意味する。内需に依存している産業は、『何もしなければ、売上をどんどん減らしてしまう』。“今より小さい市場規模の中で血みどろの戦いをする”わけだから“環境に適応できない企業・産業は市場から自然と退場させられていく”ということだ。
つまり、今を生きている時点で“黄色信号が点灯”しているのである。
そういうことを常に最近考えている私である。やはり、甘くないのがビジネスの現場。“減収を前提に増益するため”にはどうするかは手を打っているが、今必要とされているのは“営業の抜本的構造改革”だ。今までの常識を打ち破る。準備を2ヶ月くらい前から始め、今週から“まじガチンコお客様調査”を始めた。仮説を補強するために。
そんな今日この頃であるが、定期購読しているAJの池澤流という記事でビビッドに反応した言い回しがあったので紹介させていただく(冒頭画像)。
以下一部転載
“アメリカのカジノ施設の主要顧客であるシニア層の調査では、来店動機が「リスクを感じることで、生きていることを実感をしたい」「自らの判断で自分をコントロールしたい」等の『生きがいのニーズ』にあることも判明してきています”以上一部転載終了
なるほどと思った。
パチンコ・パチスロはやはり“適度なドキドキ感があるがゆえに楽しい”のであることは云うまでもない。
強力に規制されたパチスロ4号機時代に代表されるように“業界は過度なドキドキ感”つまり“機械をバシバシ入れて射倖性で商売をし過ぎた”。
どこも画一化した営業をしていて、潜在的にはもっと色々な顧客層がいるはずなのに、己から画一化してしまったのではないか。
もっと色々な(というか、我々が常識だと思っていた顧客層と違う)ニーズがあるはずだ。
ないとしたならば、この娯楽の多様化時代はますます進む中、生き残れないだろう。
色々なデータを集め、現場をくまなく見て、脳に汁が出るほど考えて、
“意思決定”しようと思う。
さて、
2009年8月27日木曜日。ふぁ。ガンバロウ。
