週末の日本経済新聞で“新聞をヨム日特集”なるものがあった。若者を中心に新聞を読まない人が増えている→背景にはインターネットの進化によりニュースをインターネットで済ませる人が増えている、という流れで新聞の今後を語っている特集だ。
私は社会人になってから新聞を読み続けている。“新聞愛好家というか、新聞は必需品”だと強く思っている。毎朝の日課は約30分かけて日本経済新聞朝刊を読み、夕刊は本社に届くのでほぼそこで読んでいる。
読んでいる新聞は、日本経済新聞朝刊夕刊・日経MJ新聞(1日おきの新聞)・日経ヴェリタス(旧日経金融新聞、毎週日曜日発行)とスポーツ新聞だ。
日経系・スポーツ新聞系だけだと偏ってしまうので、インターネットでYahoo!ニュースとかGoogleニュースとか昨年出来て愛用してる“あらたにす(日経・朝日・読売のよみくらべサイト)”で色々なニュースや社説に触れて、情報の多面性を確保しているつもりだ。
インターネット(PCWeb)上のニュースとか携帯電話サイト上のニュースとかは時間が空けばいつもチェックしている。
当たり前の話だが、ビジネスマンとして平均以上の人は情報に対するアンテナを当たり前のように持っているし、新聞、ネットにしろニュースを見てすぐ“自分のビジネスにどう影響するか、どういうチャンスがあるか”考えなければならない。雑誌かなんかで見たのだが、“アメリカのCIAの情報源は95%は新聞などからの一般ニュースである”そうだ。つまり、宝の山なのである。
前提が長くなったが、私は“新聞かネットか”という議論自体あまり意味がないと思う。そもそもネットのニュースのほとんどが、新聞が情報発信元で云わば新聞ダイジェスト版であるのだから。つまり、読者としても“さっさと融合してよ”という気持ち。
敢えてそれぞれの現時点においての利点を語るのであれば、
新聞→編集能力が高い。俯瞰性がある。
インターネットニュース→即ニュースをゲットできる。
以上である。
私が読者として強く希望するし、新聞社も最近の読者数減少や広告出稿減少を考えると“新聞とネットの融合(=ビジネスモデルの転換)”は待ったなしだ。
早く両者の利点を生かして、“現在の新聞の内容を全てインターネット上に載せて、パソコン・モバイルなどあらゆる端末で読めるようにして”もらいたい。そうしたら、煩わしい紙は無くなるしリアルタイム性も検索性も出るし、新聞が見れない場所(海外とか)でも家とか会社にいるようにチェックできるし。言うことなしだ。
先日読了した『クラウド化する世界』で書いてあったように、
これからの高度インターネット時代は、
“最大公約数的作品の専制→無限の多様性に富んだ世界”になるだろうし、
読者が興味のある分野のニュースしか接さない傾向、つまり“コンテンツのバラ買い傾向”
が進むことは間違いないであろう。
しかし、うちの社員はほとんどがインターネット(PCWeb)と携帯電話サイトニュースばかりで新聞読んでないなあ。。。
さて、
2009年4月13日月曜日。うんまあだが1つ気になる。新たな一週間ガンバロウ。
私は社会人になってから新聞を読み続けている。“新聞愛好家というか、新聞は必需品”だと強く思っている。毎朝の日課は約30分かけて日本経済新聞朝刊を読み、夕刊は本社に届くのでほぼそこで読んでいる。
読んでいる新聞は、日本経済新聞朝刊夕刊・日経MJ新聞(1日おきの新聞)・日経ヴェリタス(旧日経金融新聞、毎週日曜日発行)とスポーツ新聞だ。
日経系・スポーツ新聞系だけだと偏ってしまうので、インターネットでYahoo!ニュースとかGoogleニュースとか昨年出来て愛用してる“あらたにす(日経・朝日・読売のよみくらべサイト)”で色々なニュースや社説に触れて、情報の多面性を確保しているつもりだ。
インターネット(PCWeb)上のニュースとか携帯電話サイト上のニュースとかは時間が空けばいつもチェックしている。
当たり前の話だが、ビジネスマンとして平均以上の人は情報に対するアンテナを当たり前のように持っているし、新聞、ネットにしろニュースを見てすぐ“自分のビジネスにどう影響するか、どういうチャンスがあるか”考えなければならない。雑誌かなんかで見たのだが、“アメリカのCIAの情報源は95%は新聞などからの一般ニュースである”そうだ。つまり、宝の山なのである。
前提が長くなったが、私は“新聞かネットか”という議論自体あまり意味がないと思う。そもそもネットのニュースのほとんどが、新聞が情報発信元で云わば新聞ダイジェスト版であるのだから。つまり、読者としても“さっさと融合してよ”という気持ち。
敢えてそれぞれの現時点においての利点を語るのであれば、
新聞→編集能力が高い。俯瞰性がある。
インターネットニュース→即ニュースをゲットできる。
以上である。
私が読者として強く希望するし、新聞社も最近の読者数減少や広告出稿減少を考えると“新聞とネットの融合(=ビジネスモデルの転換)”は待ったなしだ。
早く両者の利点を生かして、“現在の新聞の内容を全てインターネット上に載せて、パソコン・モバイルなどあらゆる端末で読めるようにして”もらいたい。そうしたら、煩わしい紙は無くなるしリアルタイム性も検索性も出るし、新聞が見れない場所(海外とか)でも家とか会社にいるようにチェックできるし。言うことなしだ。
先日読了した『クラウド化する世界』で書いてあったように、
これからの高度インターネット時代は、
“最大公約数的作品の専制→無限の多様性に富んだ世界”になるだろうし、
読者が興味のある分野のニュースしか接さない傾向、つまり“コンテンツのバラ買い傾向”
が進むことは間違いないであろう。
しかし、うちの社員はほとんどがインターネット(PCWeb)と携帯電話サイトニュースばかりで新聞読んでないなあ。。。
さて、
2009年4月13日月曜日。うんまあだが1つ気になる。新たな一週間ガンバロウ。
