湘南ではたらく社長のアメブロ-junior.jpg

18年前。

向かって後列右から二番目が私(←“ココ”と記載してる)。


もう一つの“ココ”が親友G一。


今私は食事制限している。基本は、“ノンオイルツナ缶と豆腐そうめん”。
約10日続けてるが、5キロ落とそうというのが意図だ。


ちなみに食事制限してからまだ体重計には乗っていない。はい、すみません。


この写真くらい細く、かつ走れて闘える身体にしたい。


G一はこの写真くらい戻すのに、たぶん40キログラムは落とさないといけないのだろう。


次に読了した本のご紹介。


クラウド化する世界/ニコラス・G・カー
¥2,100
Amazon.co.jp


現代の革命ツールITの現状と未来とその課題を描いた良書である。この手の良書「ウェブ進化論」と併読すると分かりやすいと思われる。

各々の自家発電から中央発電所からの電力供給に変革し大衆化した電力と似ている流れで、実質個々のコンピューターで機能していたシステム(ソフト・ストレージなど)からインターネットのブロードバンド化により大衆化した所謂ITの世界。「ウェブ進化論」の言葉を借りるならば、こちら側(PC側)からあちら側(インターネット上)の世界に主流が移ったのである。

つまり、
“ネットワーク(インターネット上)こそコンピューターになった”ということである。人々は今当たり前のようにインターネット上でソフトを得て、検索して、データ保存したりしている。


色々なことが進化している中、スパムやウィルスやプライバシーという厄介な問題とも付き合っていかなければならない、

そんなことが書いてある本である。

以下気に入ったキーワード。

・「crowdsourcing(クラウドソーシング)」
今のウェブ2.0で活躍する企業は、生産手段は大衆の手に渡しながら、その共同作業の産物に対する所有権を大衆に与えないことで、ワールドワイドコンピューターは多くの人々の労働の経済的価値を獲得して、それを少数の人々の手に集約するための極めて効率的なメカニズムを提供している。

・(インターネットの世界は)、「最大公約数的作品の専制」から我々を「無限の多様性に富んだ世界」を確立することを約束しているかのようだ。

・(今もこれからもインターネットメディアは)、“コンテンツのバラ売り”を加速させる。


以上


さて、
2009年4月9日木曜日。良いところ、だらしないところ(笑)ガンバロウ。