湘南ではたらく社長のアメブロ-20081231183115.jpg
皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年度も宜しくお願い申しあげます。



2009年1月1日元旦木曜日。
先月(12月度)の営業数字も締まりました、凹凸はあったものの総じて対前年では横ばい的な感じでした。また昨年2008年通しても景況に苦労しつつも、対前年では横ばい的な感じで、FY2008決算もそんな感じの着地でしょうか。


我々は、世間が元旦も迎えても正月休み期間でも休めません。娯楽企業はまさに営業中だからです。この正月期間、GW期間、お盆期間などの世間の大型休暇に働いていただいているSTAFFの方々には本当に頭が下がる想いです。当然、社長である私が休むわけにはいきません。



さて、本題です。
元旦ブログ恒例です。
『2009年の抱負』です。


“100年に1度の危機”と言われる激動の年2008年の後半から金融危機→実体経済悪化という悲惨な状況になっておりますが、かなりの高い確率で“2009年の経済は悲惨”でありましょう。我々グループの主たる事業領域である娯楽事業は非常に厳しい環境になることは強く予想できます。皆様お分かりのように、娯楽領域は水や光熱などの必需品と違って“不要不急”といって、消費者にとって不景気下では一番リストラされやすい支出項目であるからです。


そのようなことが巷間で声高に言われている中での、


『2009年の抱負』



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[ビジネス](会社の抱負とほぼ同じです)


最優先目標:
「押さえるべきとこは押さえ、当たり前のことは当たり前にやり、何よりも笑って楽しく仕事に取り組もう。」

確かに外部環境は近年稀に見る最悪期かもしれませんが、こんな時は難しい理屈や理論とか悲観的な意見ではどんどんマイナスの方向に行ってしまいます。私も努力します。会社も努力します。笑って楽しく仕事をやりましょう。


目標:
◆営業面では、「顧客をよく観察しよく知りましょう(自らの顧客体験も含めて)」

こんな時代に営業には尚更奇策はありません。とにかく顧客目線で 来る勝負の機会に備えましょう。


◆引き続き十分な手元流動性確保と自己資本比率を強固にする。

要はしっかりと現金利益を上げ蓄積をしていき、投資するにも過度なレバレッジをかけない。


◆雇用の確保。

アルバイトも含め全スタッフ、「不景気だからリストラする」ということは絶対しません。ただし、不正とかあまりにも勤務態度が目に余るという2つの要素は除く。


◆批判ではなく仲間の良いところを見つける雰囲気にしよう。


◆投資している会社にしっかりと向き合って、ほったらかし状態にはしない。


[プライベート]

◆腰痛を早く治して、昨年度平均スコア97.1→89にもって行く。これ、ゴルフの話ね。

◆ウッウケるを大切にしよう。



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以上、新年度もガンバロウ。