湘南ではたらく社長のアメブロ-20081216024812.jpg
今週先週二週連続でテレビ東京「カンブリア宮殿」のゲストは、この不景気時代にまさに一人勝ち状態のUNIQLOを運営するファーストリテイリング柳井会長兼社長でした。話題の経営者の方なのでビジネスマンの視聴率も高かったのではないかと思っています。




柳井さんの著書「一勝九敗」を読んだことがある方ならばご存知だと思いますが、ビジネスも含めて人生において“成功より失敗する方が多くて当たり前、失敗を通していかに次に生かすかが成功するためには重要”ということが説かれています。



今回の番組においてもその辺りを力説されておりました。以下、




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失敗するなら早く失敗しないといけない

ビジネスは理論通り計画通りいかない

なので
早く失敗して早く考えて早く修正する
それが成功する秘訣。



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以上ですが、



若輩経営者である私にとっては非常に勇気づけられました。もちろん、会社の屋台骨を揺るがすような失敗は絶対してはなりませんから、“勝負をするにしても会社の財務状態と将来性を考えたうえでの”行動が前提となることは謂うまでもありません。



しかしながら、慎重しすぎては会社組織に躍動感がなくなり、未来がありません。



マクドナルドを世界的チェーンにしたレイ・クロック氏が言った「組織の成長が止まれば腐敗が始まる」というように、成長を止めてはなりません。その為には柳井さんがおっしゃるようにtrial and errorをして『質の高い失敗』をしていかなければなりません。



昨夜うちのグループの社員とサシで夕飯をし、「うちのグループにいて良かった」とみんなに思ってもらいたいと強く思いました。


小生が描いた経営方針の一文を備忘録として
「量より質の戦い重視、着実な成長を!」



さて、
2008年12月23日火曜日祝日。もぐら叩きのよう(笑)悪くない、ガンバロウ。