この土日は、店回りもプライベートライフも一切楽しまずひどい風邪で家に引きこもっていました。薬飲んでは寝て、なんとか快方に向かっています。
企業経営は財務経理・営業・人事労務・Marketingとか色々な要素があるんですが、
成果をROI(費用対効果)で計ると何とも分かりにくいのが“Marketing”です。
当社グループもいろいろなMarketingしておりますが、
私の感覚では今まで私が関わったもので収益(単なる売上増ではなくて利益に貢献)に明らかに結びついたなあというものは“全体の25%”という値を持っております。
綿密に顧客分析をしたつもりで、キャンペーンを打ったり・ちらし打ったり・DM打ったり・メール広告したりとかやっておりますが、どれも“自己満足で終わっている”としか言えないということです。科学的見地に基づいたROIを出していないからよく分かっていない、というよりは広告自体がかなり曖昧な部分で成り立っているからと言ってしまえばそれまでですが、このような悩みというか事態に直面している企業は世界中で数多くあると思います。
そのような中、以下の本を読んでみました。
- 費用対効果が23%アップする 刺さる広告―コミュニケーション最適化のマーケティング戦略/レックス・ブリッグス
- ¥2,520
- Amazon.co.jp
全米でベストセラーだったらしいっす。
要旨は、
『アメリカでは広告費の4割が無駄になっている、科学的見地からR
個人的な感想としては、くどい言い回しが多く何が言いたいのかよ
マーケティングの肝である
“4М”
①モチベーション
(中心は消費者ニーズ)
②メッセージ
(中心はメッセージの伝達・クリエイティブ)
③メディア
(中心はメディア配分)
④マキシマイゼーション
(中心はROI)
をしっかり体系だててマーケティングを行っていくことの大切さと
特に当社グループでは一番重要なことに質量両方ともに甘いなということを再認識しました。
“お客様をよく観察しよく知る=消費者のモチベーションを知る”ということですね、これをしっかりしないと良いMarketingなんてありえないということです。
さて、
2008年12月8日月曜日。どこもここまでまあまあ。ガンバロウ。