ブログで今日この話題多そうですね。
ついに(今のところ)世界の覇権国アメリカ合衆国に黒人系大統領が生まれました。
バラク・オバマ氏、47歳。ワスプス(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)でないと昇れないと言われていた地位、かつ多民族国家と謂ってもしぶとく残る人種差別を乗り越えて黒人系大統領が生まれました。
かつて、国務大臣を務めていて国民的人気があったコリン・パウエル氏も奥さんに「黒人ということで大変なことに巻き込まれるかも」と必死に止められ大統領選出馬を辞退したという逸話を聞いたことがあります。
NHKの特集番組でも、民主党予備選を争ったヒラリー・クリントンの票が簡単にそのままオバマ票に結びついたわけではない、背景には人種の壁があったということが報じられていました。
やはり、アメリカ合衆国という国で黒人系大統領が生まれたということは凄いことです。投票率も高く、本当に有権者が一票一票を入れて黒人系大統領を実現させるアメリカの民主主義の凄さを再認識しました。
世界のリーダー国の大統領になるオバマ氏は、外交は対話路線をとると謂われていますが、一番の正念場はアメリカ発の金融危機であることは間違いありません。期待するしかありません。アメリカ大統領選のような二者択一的なものは分かりやすくて政治に興味を持たせることは確かですね。しかし、劇場型政治になることは致し方ないのでしょうか。
最後に、オバマ氏の歴史的な勝利スピーチのさわりを。
It's been a long time coming, but tonight, because of what we did on this day, in this election, at this defining moment, change has come to America.
長い道のりだったが今夜、我々がこの日のためにしたこと・この選挙でしたこと・この瞬間のためにしたことで、変革がアメリカに訪れた。 (訳あっているかな。。。。)
さて、
2008年11月6日木曜日。辛抱、辛抱(o^-^o)ガンバロウ。
ついに(今のところ)世界の覇権国アメリカ合衆国に黒人系大統領が生まれました。
バラク・オバマ氏、47歳。ワスプス(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)でないと昇れないと言われていた地位、かつ多民族国家と謂ってもしぶとく残る人種差別を乗り越えて黒人系大統領が生まれました。
かつて、国務大臣を務めていて国民的人気があったコリン・パウエル氏も奥さんに「黒人ということで大変なことに巻き込まれるかも」と必死に止められ大統領選出馬を辞退したという逸話を聞いたことがあります。
NHKの特集番組でも、民主党予備選を争ったヒラリー・クリントンの票が簡単にそのままオバマ票に結びついたわけではない、背景には人種の壁があったということが報じられていました。
やはり、アメリカ合衆国という国で黒人系大統領が生まれたということは凄いことです。投票率も高く、本当に有権者が一票一票を入れて黒人系大統領を実現させるアメリカの民主主義の凄さを再認識しました。
世界のリーダー国の大統領になるオバマ氏は、外交は対話路線をとると謂われていますが、一番の正念場はアメリカ発の金融危機であることは間違いありません。期待するしかありません。アメリカ大統領選のような二者択一的なものは分かりやすくて政治に興味を持たせることは確かですね。しかし、劇場型政治になることは致し方ないのでしょうか。
最後に、オバマ氏の歴史的な勝利スピーチのさわりを。
It's been a long time coming, but tonight, because of what we did on this day, in this election, at this defining moment, change has come to America.
長い道のりだったが今夜、我々がこの日のためにしたこと・この選挙でしたこと・この瞬間のためにしたことで、変革がアメリカに訪れた。 (訳あっているかな。。。。)
さて、
2008年11月6日木曜日。辛抱、辛抱(o^-^o)ガンバロウ。
