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写真は先月行われた“役職候補合宿”。この中の者が我々の未来を作ります。



2008年11月1日土曜日。


また何の成功の保証のない新しい月に突入しました。経営者の方々誰もが思う感情であると思います。



当社グループの先月2008年10月度の営業数字が締まりました。この営業数字が締まるということは、管理会計を当然実施しておりますので月次決算が締まる前に売上だけでなく“利益”の着地も出てくるわけです。


結果としては、全体としては“進化性”という意味で拘っている既存事業対前年比はあらゆる指標で6%弱UPすることはできましたが、



事業とか営業所別でみると大幅UPもありましたが横ばいもあり満足してはいけない結果であります。加えて、GE流のストレッチ予算は未達成であるので対前年比UPといっても決して満足してはいけないものです。


今月11月というのは、我々余暇娯楽産業を営む者は

『余暇娯楽産業にとっての最悪月』と云えます。



先月も紹介しました稼働指標を引用すると、
パチンコスロット稼働は年度の平均稼働を100とすると10月=約93.5で11月=約93.0とワースト月になっております。



加えて、サブプライムローンを契機とした金融工学を駆使した証券化商品不安(単なるババ抜き)から金融危機→株安という流れが実体経済まで悪影響を及ぼし始めております。



そのような中、お客様が一番リストラする対象は不要不急の余暇娯楽支出であります。



厳しい月に厳しい外部環境が加わり、楽な戦いは決してない今月。ただ言い訳だけして野垂れ死んだら何の意味もありませんので、やらなきゃいけません。



今月は、
『総合力で戦おう』



ガンバロウ。