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最近なんか各メディアで年金問題があまり出てこないような気
がしますが.......



宙に浮いた年金約5000万件の行方を探す、
『ねんきん特別便』
が小生にも届きました。


wikipediaでの『ねんきん特別便』の説明を以下一部転載しま
す。


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年金保険料を納付した記録がありながら、基礎年金番号に統合されていない宙に浮いた加入記録につき、記録の持ち主とみられる人々に確認を促す目的で発送されたものである。

全被保険者と年金受給者に向け、2007年12月から2008年10月までの期間中、随時送付することとなっている。宙に浮いた加入記録をコンピュータ上で名寄せした結果、記録に結びつく可能性のある人々には、2007年12月から2008年3月までに送付された(封筒の色が水色)。この間にねんきん特別便を受け取った人は、年金記録に漏れがある可能性が非常に高いため注意が必要。その他の人には、まず2008年4月から6月までに年金受給者へ、2008年6月から2008年10月頃までに受給に年齢が達しない現役と言われる現在の加入者および過去に加入していた者全員へ送られることが計画されている(封筒の色が緑色)。このねんきん特別便がこれらの期間に郵便で届かなかった者は、基礎年金番号を持たない者と言う事になっている、あるいは、社会保険庁が把握している住所に誤りがある、ということになるので、各自が社会保険事務所に問い合わせる必要がある。


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ということですが、
小生は問題ありませんでしたが、



この『ねんきん特別便』良く読まない人と言うか、理解をしようとしない人にとっては非常に分かり難いという印象を持ちました。



年金を納めながら、基礎年金番号に記録されていなくて将来年金給付が受けられないという、謂わば国家的詐欺のような結末は絶対許されませんので、


国家としてももちろん完璧な対応をしてもらい、かつ“国民の当事者意識”というものが大切になってくると思います。



さて、
2008年8月26日火曜日。予想よりは健闘した最新営業結果。本日火曜日、ガンバロウ。