GG佐藤落球.jpg
北京五輪が終了しました。
日本は、メダル25個(うち金メダル9個)と4位~8位入賞50人とアテネのメダル37個には及びませんでしたが、メダル+入賞数ではほぼ同数でした。



やはり日本に住む男児としては、
瀬戸際の中からイチローを中心とする気合い野球で世界一を獲り全国民を感動させた第一回WBCの記憶、
正式競技からこの北京で外される最後の金メダルへの期待、


オールプロ選手で臨んだ『星野JAPAN』について語りたいと思います。


結果4位。
しかも、金メダル韓国・銀メダルキューバ・銅メダルUSAには一度も勝つことなく、4勝5敗。
本当に強かった韓国には2連敗で、アジアの盟主も語れなくなりました。
WBC世界一日本はここまで堕ちました。


一定しないストライクゾーン・国際球・本調子でない選手を連れて行った、
とか色々な振り返りがされていますが、


それでも“情けなさすぎる”、“五輪野球世界一を取らなきゃいけなかった”、こう思います。
防御率はおそらく最高レベルだった投手陣でしたが、びびって内角の厳しい勝負はしない、
貧打、


何よりもエラーから崩れて、大きいのドカーンと打たれて負けてしまうという、
何ともプロらしくない負け方が情けななさすぎて、涙が出てきました。


以下、第一回WBC世界一メンバーのイチローのコメント。

------


「言える立場にない」=野球日本の不振にイチロー〔五輪・野球〕
8月24日17時16分配信 時事通信


【シアトル23日時事】マリナーズのイチロー外野手は23日、当地でのアスレチックス戦後、北京五輪の野球で日本が4位に終わったことについて感想を求められたが、「僕は五輪に参加したことがないので言える立場ではない」として具体的なコメントはしなかった。城島健司捕手は「もちろんメダルは取ってほしかった」と残念がったが、アテネ五輪経験者として「五輪のプレッシャーは独特なものがあるし、国の期待を背負ってるから」と選手の重圧をおもんぱかった。一方で、成績については「プロとしてやれることやったら、それが今の力として受け止めなきゃいけない。それは五輪に限らず僕にも言えること」とだけ話し、評価を避けた。(了)


------



もう、過去のことを言ってもしょうがない。
USAも最強メジャーリーガーを揃えて臨む、“来年の第二回WBCで世界一”獲りましょう。


スポーツオタクの親友K野とH高先輩(渋谷ではたらく専務のアメブロ)と携帯メール会議をして、
第二回WBCのメンバーを考えました。


野村克也監督or落合満監督orバレンタイン監督orトーリ監督
ヘッドコーチ 野村謙二郎
(↑今回の北京五輪の収穫は彼、理路整然と分かりやすく解説していた。野球よく知っている。)
コーチ 渡辺西武監督

ピッチャー
上野(ソフトボール)・岩隈・松坂・渡辺(ロッテ)・和田・杉内・岡島・黒田・成瀬・ダルビッシュ・斉藤隆・内海・藤川

キャッチャー
城島・谷繁・阿部(バッターとして)

ファースト
小笠原・金本
セカンド
荒木・西岡
ショート
井端・川崎
サード
岩村
レフト
青木
センター
イチローorボルト(帰化)
ライト
福留
DH
松井秀喜

用具係・給水係
GG佐藤

これで世界一だよ。


さて、
2008年8月25日月曜日。うんまあ的な最新営業結果。本日月曜日から最後の今月週間。ガンバロウ。
本日、幹部定例営業戦略会議は星野JAPANの教訓を話します(笑)