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色んなブログでも書かれまくっている水泳“北島康介選手、アテネ五輪金メダル二冠に続く北京五輪金メダル二冠達成”。



前回のアテネ五輪二冠から紆余曲折がありながらも、今回北京五輪での不安視された100メートル平泳ぎは世界新記録での金メダルと“鉄板と言われていた200メートル平泳ぎ金メダル”を見て思うことは、




『本番の強さ』
です。



しかも周囲からは過度の期待があり、重圧の凄さは計り知れない中での連続金メダル二冠達成の北島康介選手の精神力を含めた圧倒的な『本番の強さ』には、頭が下がります。




北島康介選手とのアナロジーは非常に失礼ではありますが、何を隠そう私は“非常に本番に弱い”タイプなんです。



今までの半生を振り返ると笑ってしまいます。



先ずは中学受験。
日能研や四谷大塚などの有名な全国模試の結果とか日々の試験でも、“A判定。全ての志望校合格確実。”をもらっていましたが、


2月1日 慶應義塾普通部(第2志望)、2月2日 栄光学園(第1志望)、2月3日 浅野(第5志望)、2月4日 慶應義塾中等部(第3志望)、2月5日 桐蔭学園二次(第4志望)という中学受験でしたが、


普通にやればよいものの、手が振るえて緊張しまくり、やっと落ち着いてというか本領発揮できたのが3日目からで結局受かったのは桐蔭学園と浅野のみ。


この頃から気の置けない仲間から私は“本番弱い”レッテルを貼られました(笑)


高校3年時冬の花園(全国高校ラグビー大会)出場を賭けた神奈川県大会決勝@三ツ沢競技場の話。



我々桐蔭学園と当時全国でも恐れられていた相模台工業の試合。



春の神奈川県大会決勝では我々が相模台工業を破り優勝し、続く関東大会でも優勝。そして冬の決勝に続いたわけです。










どちらが花園出場しても全国ベスト4以上は確実とまで言われたその試合ですが、結局我々は惜敗し相模台工業が全国大会出場しそこでも圧倒的な強さで全国制覇をしました。



その高校ラグビー生活の集大成でもあったまさに“本番”でも、やってしまいました(^.^)



6対9、残り5分の緊迫した状況。我々は負けているので何が何でも攻撃しなきゃならない状況。



相手が珍しくミスキックをしたボールが私に飛んできました。普段練習で何万回も取ってきた何でもないボール。




私は派手に前に落としました。ノックオンというやつです(※ノックオンとはラグビーでボールを前に落とす反則で相手ボールになる)



そのノックオンにより我々の反撃の目はほとんどなくなりました(-_-;)凸




「本番弱っ」



ちょっと性質は違いますが5年前の会社M&Aの入札の時の話。



どうしても欲しい会社だったんですが、親父(現会長)と詳細なデューデリジェンスを終え、我々の買収金額(=入札金額)を入札書に書き込むまさにその寸前、


急に不安になり当初予定買収金額より5000万プラスして入札書に書き込み入札しました。



無事落札できましたが、相手より2億くらい差があり結局5000万プラスして買収する必要はありませんでした(-_-;)凸




ある意味、
『本番弱っ』



ゴルフでも現在のベストスコア92を塗り替え80台が出そうな雰囲気があっても、終盤OB連発とかやらかします(-_-;)凸




北島康介選手みたいに、
『全ての重圧とか不安を凌駕する圧倒的な実力をつけたい』




と強く思っています。




さて、
2008年8月15日金曜日。うんこんなもん的な最新営業結果。本日金曜日、そろそろピークに近づくはず。ガンバロウ。