最新のNHKプロフェッショナルを帰宅後HDD録画再生で観ました。今回の特集は、五輪野球日本代表キャプテンでヤクルトスワローズの“宮本慎也”選手でした。




“宮本慎也”選手は、アテネ五輪・優勝したワールドベースボールクラシック(WBC)でもキャプテンを勤めた、野球界を代表するリーダーシップを持った人であります。その他、プロ野球選手の労働組合である選手会会長でもあります。



NHKプロフェッショナルは、番組の最後に必ず特集人物に


「プロフェッショナルとは何か?」



という質問をします。毎回毎回特集人物それぞれのの“プロフェッショナルの定義”が聞けるのですが、




やはり、その道の賢人たちは琴線に触れる言葉を発します。



“宮本慎也”選手の“プロフェッショナルの定義”は、簡単に本質を突いている言葉だと思いました。



「努力をするのは当たり前で、何か付加価値を持っている人」



その道のプロフェッショナルは当たり前のように努力をしています。それだけでは生き残れません。プロフェッショナルたるもの、“プロセスは歴史に残らず、結果しか歴史に残らない”という厳しい世界に生きている中、何か突き抜ける“付加価値”がなければ生き残れません。




何のメディアか記憶が定かではないのですが、成功するには二つしかないと書いてありました。


一、やっていることは同じでも、突き抜けた努力をする。

一、他がやっていない新しいことをする。



“宮本慎也”選手のプロフェッショナルの定義と上記を組み合わせて私なりの
『プロフェッショナルの定義』が生まれました。





『プロフェッショナルとは、ある領域で情熱を持ち続け、突き抜けた努力をしていて、付加価値を提供していて、全ての結果に責任を持つ人』



私がプロフェッショナルに出演し、茂木健一郎さんと住田アナに聞かれたら上記のように答えます(o^-^o)


さて、
2008年7月10日木曜日。う~ん的な最新営業結果。本日木曜日、基本に忠実にガンバロウ。