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2日前の大雨ゴルフコンペで腰痛悪化と風邪ひいてしまった弱々の私です(o^-^o)さて、先月のベストショットはUき招待の川崎“大将軍”のカルビスープを食した後です。




さて、




2008年7月1日火曜日。



本日からまた何の成功の保証もない新しい一ヶ月が始まります。



先月2008年6月度の営業数字が締まりました。




どこも意識している対前年比アップと最重要指標予算は達成しましたが、全営業指標予算達成を意味する“パーフェクト達成はできず”でした。後半の頑張りがあっただけに残念。




当然簡単にできる数字は予算設定していないGEのジャック・ウェルチ元CEO流の“ストレッチ予算”ですが、ここを達成する図太さみたいなのが組織であって欲しいものです。



今月2008年7月度の私が掲げた組織目標は、


『4S(整理整頓清掃清潔)とサービスの質の大幅アップ』



です。
もちろん半永久的な題目ですが、先月で見えた課題が顕著でしたので社長以下執拗に意識することにします。




久々に経営会議に出席された会長がおっしゃるように、


「ゴミも拾えない会社の業績が良いはずがない。


たとえ今良くても必ず凋落する。


いくら秀逸な営業企画とかマーケティング戦略を作れても、


そんなことは関係ない。


ゴミがあれば拾い、
汚ければ拭く。


それがサービス業で一番大事なことなんだ。」



まさしくサービス業でいつの時代でも変わらぬ最重要なことです。



先代の時代より営業企画とかマーケティング能力は確実にレベルアップしているという自負がありますが、


“店を綺麗にする”
という一番大切なことはかなり退化していると気づきました。恥ずべきことです。社長として。



会長がおっしゃることで、
「うちより賢い奴がいる会社は五万とある。


うちより資本力がある会社も五万とある。


正面衝突したら確実に負けてしまう。


ただし、笑顔があるサービスと整理整頓清掃清潔は賢さとか資本力がなくとも、愚直な真面目さの積み上げで勝てる可能性がある。


そうすれば自ずと結果はついてくるよ。」




琴線に触れました。
『4S(整理整頓清掃清潔)とサービスの質の大幅アップ』



ガンバロウ。