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本当にこの歳になると、“回復力というものが衰退している気がします。




私の人生においての大怪我は、



中学3年時の生タックル練習で主将のM(現Mガンスタンレー)の鋭い足首へのタックルをくらい、右足首靭帯断裂。




大学4年時の内ケバ(部内の試合)で後輩にこれまた足首に鋭いタックルをもらい、今度は左足首靭帯断裂。日常生活にも影響があったので手術しました。




そして、これはスクラム・モールのやりすぎだったのか、腰痛は今でもよく起こります。特に彼岸やまさに今のシーズンの梅雨時は特に痛みます。腰が痛みだすと、雨が降るという予言もできます。




腰痛でひどかったのは大学2年の時に練習中、スクラム練習後あまりにも痛くて救急車で運ばれました。




そんな感じの怪我歴ですが、昔は今より“回復力”があったと思います。やはり、「試合に勝ちたい」「レギュラーになりたい」とか明確な強い目標があったからでしょう。



昨日は業界の経営者の方々との親睦ゴルフコンペがありました。



何故だか左手が写真のように深くまで傷ができてしまいました。何故なんでしょう。今までこんなところにゴルフをやっていて深い傷ができたことありません。


スコアは訳あって(すみません)ハーフだけで、グリーン周りに散らばる顎の高いバンカーで有名な横浜C.C.東バックで48でした。練習の成果はどうなんでしょうか?(笑)きっと写真のようなところに傷ができる時点でまだまだなんでしょう。



最後に昨日のゴルフで漫画のようなことがありました。



そのホール、ドライバーがフックめで林の浅いところに入ってしまいました。



距離も390ヤードくらいで、普通なら二打目をきれいにフェアウェイのよいところに出して三打目勝負です。



キャディーさんもそう勧めましたが、




私は木と木の間からグリーンのピンが輝いているのが見えました。悪魔が囁きました。



6番アイアンを持ち、温水寿浩師匠に習った師匠ばりのヘッドが走りまくりの頭をしっかり残した良いショットでした。音と感触で分かりました。




行方は見ませんでした。
フィッニシュもしっかり決め、グリーン方向を見ました。




「痛いっ」



私は叫びました。ドン引きされるくらい叫びました。



打ち終わってから5秒くらいしてから、枝に跳ね返った私のボール、




ヘッドが走りまくった強いボールの跳ね返りが、



私の頭のテッペンに当たり、そこでまた跳ね返り、右肘に強打しました。




あるんです。
気を付けましょう。
ちょっと今でも頭がフォワンとしてます(o^-^o)




さて、
2008年6月20日金曜日。....最新営業結果。本日金曜日、切り換えよう。ガンバロウ。