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写真は、今赤丸急上昇のイケメンプロゴルファー岩田寛選手と食事した時のものです。




日本経済新聞夕刊月曜日の一面で今、伊藤忠商事丹羽会長が寄稿されていて、いつも勉強になっております。




最新の記事では、
各界の達人の例をとり、
『仕事のプロになれ!』
ということを強調されております。




“組織の盛衰は99%トップの責任”という長嶋茂雄氏と王貞治氏を中心とした読売ジャイアンツV9時代を率いた監督である川上哲治氏。




氏曰く、
「プロとは鍛錬のうえに鍛錬を重ねる者」


京都大学アメリカンフットボール部を日本一にした監督水野弥一氏曰く、
「これ以上できないところまで練習しておけば、平常心を得られる」


剣豪宮本武蔵曰く、
「朝鍛夕錬」。




伊藤忠商事丹羽会長の記事で一番琴線に触れた箇所を転載します。


(以下転載)
ビジネスマンでそこまで仕事に没頭している人は少ないだろう。

仕事はいやいややっているとますますつらくなるものだ。ある時期に徹底的に仕事に打ち込み、三昧鏡まで至ってみれば、仕事への取り組みが変わるはずだ。同時に勝つことへの執念を持ってもらいたい。

勝負の最後を分けるのは知識や技術や運ではなく、執念の源となる「根性と情熱」にあるからだ。
(以上転載終了)



転載文中にある三昧鏡とは、仏教用語で究極の域のようです。



どの領域でも基礎を身につけるは絶対必要条件でありますが、私もラグビーとかビジネスの少しの経験からも最後に決めるのは、『根性と情熱』であると強く思います。



『根性と情熱』があるからこそ努力をして、基礎から応用できるようになり、単なる運も勝負に勝つ運を引き込むことができる。




以上、自分と組織への戒めブログでした。



さて、
2008年6月10日火曜日。いやあ泣こう最新営業結果。本日火曜日、気合いだあ。ガンバロウ。