週末に会社で定期購読しているアミューズメント業界誌AJで、今や賭け金総額でラスベガスを凌ぐマカオのカジノホテルの特集がありました。
その中で新しくできたカジノホテルP16の若き副社長のモットーの行がありました。
『Knowing customer』
(お客様をよく知ること)
以下一部転載します。
「多くの経営者はお客様のことを知っていると思っています。しかし実際のところ、お客様はリサーチ通りに行動しない。」
なので、経営者はお客様になりきり色々サービスを経験しなければならない、というのが要旨であります。
我々の日々の経営の中においても、お客様の行動に関する様々なマーケティングデータが上がってきます。
こういうデータが出ているから、統計的にはこうだから、“お客様はこう行動するはずだ、こう望んでいるはずだ、だからこういう戦略にしよう”という意思決定になりがちです。
しかしながら、この流れが段々通じなくなってきているということを日々経営している中、最近よく感じます。
その背景はちょっと考えると当たり前だと思います。娯楽が多様化している、お客様の需要飽和、お客様の嗜好の多様化がその大きな要素であります。
そのような中、リサーチしたマーケティングデータのような大半は画一的な見解が出やすいものばかりに依存していると判断を誤る可能性が高い、そんな時代を我々は生きています。
対策としては、
自社・同業競合他社・他業種他社の営業現場というミクロな領域をしっかり入りこみ、自分自身がお客様として商品・サービスを購入・体験するということです。結局マクロな動きというのはミクロな動きの集積値でありますから、一番のミクロな動きである、お客様をよく知ること、
『Knowing customer』
がより重要な時代になってきたという動きです。
もちろん、データはデータとして収集分析は今まで通り重宝はしますが、少し冷めた視点で見ることが必要ですね。
さて、
2008年4月21日月曜日。
評価できる最新営業結果。本日月曜日からまた新たな一週間。ガンバロウ。
その中で新しくできたカジノホテルP16の若き副社長のモットーの行がありました。
『Knowing customer』
(お客様をよく知ること)
以下一部転載します。
「多くの経営者はお客様のことを知っていると思っています。しかし実際のところ、お客様はリサーチ通りに行動しない。」
なので、経営者はお客様になりきり色々サービスを経験しなければならない、というのが要旨であります。
我々の日々の経営の中においても、お客様の行動に関する様々なマーケティングデータが上がってきます。
こういうデータが出ているから、統計的にはこうだから、“お客様はこう行動するはずだ、こう望んでいるはずだ、だからこういう戦略にしよう”という意思決定になりがちです。
しかしながら、この流れが段々通じなくなってきているということを日々経営している中、最近よく感じます。
その背景はちょっと考えると当たり前だと思います。娯楽が多様化している、お客様の需要飽和、お客様の嗜好の多様化がその大きな要素であります。
そのような中、リサーチしたマーケティングデータのような大半は画一的な見解が出やすいものばかりに依存していると判断を誤る可能性が高い、そんな時代を我々は生きています。
対策としては、
自社・同業競合他社・他業種他社の営業現場というミクロな領域をしっかり入りこみ、自分自身がお客様として商品・サービスを購入・体験するということです。結局マクロな動きというのはミクロな動きの集積値でありますから、一番のミクロな動きである、お客様をよく知ること、
『Knowing customer』
がより重要な時代になってきたという動きです。
もちろん、データはデータとして収集分析は今まで通り重宝はしますが、少し冷めた視点で見ることが必要ですね。
さて、
2008年4月21日月曜日。
評価できる最新営業結果。本日月曜日からまた新たな一週間。ガンバロウ。
