20080414050741.jpg
私の最も好きな映画は『ゴットファーザー』シリーズです。三作あるうちの第一作が最も好きです。当然アカデミー賞を取っています。



女性の方はよく分からない部分もあるかもですが、男性の方は『ゴットファーザー』好きが多いと思います。



私は『ゴットファーザー』シリーズを少なくとももう五回は観ています。



仕事して帰宅して、大切に保管している『ゴットファーザー』シリーズDVDの中から三作のうち、最も好きなシリーズ第一作をまたまた観ました。



熱いです、相変わらず。



第一作は、マーロン・ブランド扮する初代ドン・コルリオーネから、人間模様、数々のマフィア抗争を経て、アル・パチーノ扮する三男マイケル・コルリオーネが二代目ドン・コルリオーネとしてファミリーの首領を継ぐまでを描いております。



短気で感情で動くが二代目と目されていた長男ソニーが対立組織に暗殺され、優しい次男ブレッドはマフィアに向いていない中、



父親初代ドン・コルリオーネが最も継がせなくなかった、マフィアを嫌っていた大学出で軍隊に所属していてバリバリ堅気であったマイケル・コルリオーネ(アル・パチーノ)が、父親暗殺未遂の復讐を果たしてから、



長男ソニーの死の後、めきめきと頭角を現し、父親が死んだ後についに二代目ドン・コルリオーネとなる。


冷静かつ戦略的で、頭もあり必要な喧嘩ができる三男マイケル・コルリオーネは結果的には最も適任でした。



前提が長くなりましたが、私の最も好きな映画『ゴットファーザー』の最も好きなシーンは、



シリーズ第一作の最後のシーンです。



父親の死後、裏切った奴らと対立組織のドンを全て抹殺したマイケルが、堅気の頃から付き合っていて妻となったダイアン・キートン扮するケイが、



堅気だった夫が、正真正銘のドンとなった姿をドア越しから見ている冒頭の写真のシーンです。



詫びさびがあります。
「私の夫は昔とは違うんだ。マフィアの首領に変わったんだ。」という不安と差別の気持ちで見つめている後ろ姿。



最高の映画です。観てない方は是非!!!



さて、
2008年4月15日火曜日。
突き抜けたところもあり全体感は良かった最新営業結果。本日火曜日、引き続き出し切ろう。ガンバロウ。