image.jpg
昨夜は横浜のゴルフ練習場で、ぬってぃに調教されました。目指せ『80台』。



さて、


最新の日経MJ(日経流通新聞)の消費分析の記事にViViDに反応してしまいました。



『中核的価値』
というワードです。



記事は、


テレビCMの出演者選びが難しい時代において、CMが訴求したいターゲットと同年代のタレントで共感を呼ぶ手法は通用しにくくなっており、年代を超えて錯綜するタレント支持傾向がある。


まとめると、
「CMタレントでも演じた役割より、その人自身の生き方など『中核的価値』が重要になる」


そして、この傾向は現在のマーケティング戦略上の大テーマにも通ずる。個々の製品にお手軽なイメージを付与しても、ネット口コミが簡単に引き剥がす。


自社と製品を長期間支持してくれる優良顧客の獲得・維持のためには、モノづくりや社会貢献に関する不変の哲学、企業姿勢など、『中核的価値』(コアバリュー)の提示が一段と重要になっている。



--------



以上が記事の要旨ですが、『中核的価値』=ブランドの核であります。



例えば、
一昔前のSONYでしたら「洗練されおしゃれなもの作り」とかディズニーでしたら「非日常性の演出」でしょうか。



昨日うちの遊技場部門で全ての経営数字において、一番良い営業所の休憩スペースでミステリーショッパー風ですが(笑)、社長である私はお客様と一緒にバレないようにいました。



実に年配のお客様が多くありがたい限りですが、



我々の『中核的価値』は何なのか?



と社長である私に自問自答してみますと、



恥ずかしい限りですが明確に答えが出てきませんでした。



浮かんでくる答えはどこもやっているようなことであり、決して『中核的価値』と呼べるものではありません。



営業所も会社全体でも、「永続性がなければなりません」。



もしかしたらお客様は我々に何かしらの『中核的価値』を感じていただいているのかもしれませんが、



会社のトップである私がまだまだ無意識であるうちは戦略性もなく、いかんことです。



精進します。



さてさて、
2008年3月13日木曜日。
うーん歯がゆい的な最新営業結果。本日木曜日、今月で一番厳しいことが予想されます。打ち破ろう。ガンバロウ。