写真は昨夜のもので、母親の誕生会を姉家族と父親と元麻布の「分とく山本店」で祝いました。
最近読了した本、
「そうか、君はもういないのか」
を紹介します。
- そうか、もう君はいないのか/城山三郎
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
私の大好きな作家の一人である城山三郎さんの遺稿であり、先に逝ってしまった妻への出会いから想いを書き綴った作品です。
城山三郎さんは直木賞を取った「総会屋錦城」などの経済小説や私が一番好きな「落日燃ゆ」とかのお堅い小説が多いのですが、この作品は号泣必至です。
超超お薦めです。
『五十億の中でただ一人「おい」と呼べる妻へ』
痺れました。
そして、
“容子がいなくなってしまった状態に、私はうまく慣れることができない。ふと、容子に話しかけようとして、われに返り、「そうか、もう君はいないのか」と、なおも容子に話しかけようとする”
号泣です。
ここまで人を愛すことの素晴らしさを強く感じました。
最高の作品です。
- そうか、もう君はいないのか/城山三郎
- ¥1,260
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さてさて、
2008年3月7日金曜日。
予想とおりになってしまった最新営業結果。本日金曜日、鉄板をはじめどこも上げていきましょう。ガンバロウ。
