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昨日、入院している親父を見舞いにロンドンにいる妹以外の家族全員で行きました。



手術を終えた親父と母と姉と私で小一時間思い出話や雑談をしました。



不思議なんですが、普段家族で集まって色々話す機会は当然あるのですが、昨日の親父の手術後の小一時間は本当に心底笑い普段以上に楽しかったです。



姉以外は、皆自分の事しか話さない一家特有の雰囲気も相変わらずです。



一生懸命親父が話している最中に、目の前にいた母親は隣にいた私のスーツについていたふけ(笑)とか埃が気になったらしく、話は全く聞かずに、私のスーツのそれらをティッシュで取ってたり、



母親はバックが重いからといって、病人の親父の膝にバック置いちゃうし、



親父の身体のことについて真剣に話しているのに、親父は「土曜日業績よかったなあ」とか話してるし、



母親が「社長(私のこと)、今年は配当多く出してよ」と言うと、親父が「株はもう大体子供たち名義だから、あんたはもらえないよ」と返して、母親がショック受けたり、



親父母親ともに「私らがボケたら奥さんに迷惑だから、どっかの施設入れていいから」と言いながら、私には「お嫁さんは優しい人にしてよ」と言ったり、



まあ下らない話がいつも以上に楽しいんです。



家族に病人がいるといつも以上に大事にしようと思うからでしょうか(笑)



なんやかんやあっても、信頼できて安心できて頼れる世界の最小単位は「家族」であるなあと当たり前のことを再認識します。「家族愛」というものの大事さですね。



儒教主義とでも言うのでしょうか、両親はいつも長男の私に言います。「早く結婚しろ。で、結婚してもお姉ちゃんと妹も自分の家族と同等に永遠に大事にしろ。」と。



さて、
2008年2月19日火曜日。
まあまあ的な最新営業結果。本日火曜日、予想を良い意味で裏切ろう。ガンバロウ。