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新聞や雑誌のみならず、インターネット(メールマガジン含む)でP業界の情報には日々敏感にキャッチアップしています。



途中経過は追っていましたが、改めて昨年度の最新データを見て驚きました。


キーワードは「深刻な減少」です。


業界紙の遊技通信のメールマガジンからの一部転載です。



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◇矢野経調べでは全国のホール数は1万3609店



矢野経済研究所のサービス産業調査事業部はこのたび、全国のパチンコ経営企業数及び店舗数の現状についてをまとめた。それによると昨年12月20日現在の同社集計による全国のパチンコ店は1万3609店で、昨年同時期の1万5306店から11%、1697店減少した。経営企業数も約9%減少して4476社になった。経営規模別では10店舗以上経営する店舗は162社で前年とほぼ同数だったのに対し、1店舗のみ経営する企業が減少数の約54%にあたる242社、2店舗経営企業が約20%にあたる95社も落ち込み、大手の寡占化が進んでいることが窺われた。売上高別でも100億円以上の企業は約6%減にとどまったのに対して、100億円未満企業が18%の減少になっている。
 



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(以上転載終了)



一言深刻です。
業界をマクロで見ると、ユーザー数も全盛期の半分強の1600万人となり、全体のパイが減少し、さらには2004年の遊技機規則改正からスロット機の単価が低下つまりは現金収入低下してきて更に遊技機の値段はインフレ状態のままであり、閉鎖する店舗が出てくるのは納得できるといえます。



上記記事のポイントは、

◆昨年度2007年1年間で10%強の1700店舗減少。

◆店舗数が少ない運営企業の減少が顕著。



色々な背景がありますが、私は一貫している持論は「P業界は娯楽の多様化時代に埋もれてはいけない」ということです。他業界もライバルだという視座が必要であることは間違いありません。



具体論は我々も試行錯誤していますからここでは書けるレベルではありませんが、皆で業界を盛り上げなきゃですね。



さて、写真は昨日の本社ビル地下1階で、「勤務地であるにも関わらず、顔は出しているにも関わらず」4ヶ月ぶりにトレーニングしました(o・v・o)



さてさて、
2008年2月6日水曜日。
うんまあまあという感じの最新営業結果。本日水曜日、突き抜けよう。ガンバロウ。