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写真は最近、親友に隠し撮りされたものです(笑)愛してます、あの子とチョコレートパフェ。




昨季のJリーグ一部得点王の川崎フロンターレのジュニーニョ選手の「シュートの数の差はゴールへ挑戦する意識の差。」という言葉を昨日の日経新聞夕刊で目にしました。電車で移動中にViViDに反応してしまいました。



良い言葉です。


今、自社において「人事の再評価」をしています。
もちろん、無視できないことは業績という「結果」があることは言うまでもありません。



この中で、「能動的に働いているか?」という所にも「結果」と同じくらいのウェイトでフォーカスしております。これは、「自己提案数の差」であると捉えております。


何も自己提案はパソコンを使って立派な文書を作り上げるとかいう表面的な話ではなく、日々働いている中での口頭ベースも含んでおります。



なぜ「自己提案数を重視するのか?」の私の解は、


ここで冒頭のジュニーニョ選手の言葉のように言いますと、


「自己提案数の差は、提案する個人とその属する組織の成長に対する意識の差。」


であると強く思うからです。成長とは変化の積み上げです。自ら動く、切り開く気概がなければ、この大競争時代の荒波で単に漂流して終わると思います。



ケネディではないですが、「何をしてくれるのではなく何ができるのか」が重要です。


個々の成長の有機的結合が組織の成長であることは言うまでもありません。


この成長に対する意識が高い人間を大いに評価していきたいと思います。



もちろん、経営者はふんぞり返って評価するだけでなく、「基本理念・経営方針のたゆまない浸透」「働いている方々が働きやすい環境づくり」をしっかりとやらなければいけません。



さて、
2008年1月16日水曜日。今日はお忙しい(涙)健闘した部分もあった最新営業結果。本日水曜日もシュミレーションを打ち破ろう。