ここ最近、体調を崩し、読書できていなかったんですがやっと今年初の読了(笑)



新聞広告?で題名に魅かれて購入しました。


巨大多国籍企業が租税回避のために移転価格という手段を用いて、収益(=租税回避分)をオフショアにプールしたのか?

そこで金融機関はどのような役割をしたのか?

アメリカのエンロンやイタリアのパラマラットなど破綻した企業がどのように経済犯罪で利用したのか?

テロ活動組織・犯罪組織のマネーロンダリングはどのように行われたのか?

オフショア=タックスヘブンで行われてきたことが描かれている本です。



思うに、
「多様化・複雑化した社会で投資家サイドはババ抜きのババを引かないように注意しなければならない」
「運営している組織の道徳が大切」
「自由とは守られるべきものを守ってこその自由」

ということを考えさせられる本です。


で、久々に昨夜レンタルビデオ屋に行き、劇場で見れなかった映画を観賞。

オーシャンズ13 特別版(2枚組)
¥2,943
Amazon.co.jp


こんな悲惨なアル・パチーノを観れるのもファンとしてはいいですね。
っていうか、アミューズメントに生きる者としては舞台であるラスベガスでいつかはビジネスをしてみたいと思いました。



さて、
2008年1月14日月曜日。
全事業突き抜けたところもあり、かなり満足の最新営業結果。本日月曜日休日、三連休の最終日、ピークをいかに伸ばすかに集中しよう。ガンバロウ。