身に覚えがなくて逮捕され、精神的・肉体的苦痛を受けた上でノウハウに長けた検察が作るストーリーでの調書にサインをして有罪になってしまう.....
いわゆる冤罪ですね。



検察を支配する「悪魔」/田中 森一
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こんな恐ろしいことが今の検察体制では起こりうるということが分かる本です。


元特捜検事で弁護士になってからは裏の守護神と言われた田中森一弁護士のベストセラー「反転」からの連鎖読書です。


反転―闇社会の守護神と呼ばれて/田中 森一
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検察批判を象徴する言葉「国策調査」。検察の方針の根底には国策があり、基本的には現体制権力構造を維持する役割が検察と言っても過言ではないと。

刑事事件の99%は検察は有罪にするという凄い数字。この背景には、ノウハウに長けた検察が作ったストーリー通りの調書を被疑者に承認させ裁判に持ち込めば、「調書裁判」と言われ、検察の調書を最重視する裁判所の傾向からすれば納得できます。



本書にも書いてありましたが、検察に狙われたら終わりという恐ろしい言葉も妙に現実的に感じたのは私だけでしょうか。



お薦めです。



さてさて、




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写真は親友N山(渋谷ではたらく常務のアメブロ)と。よほど疲れていたんでしょう(笑)



昨日は、H高先輩(渋谷ではたらく専務のアメブロ)一家のクリスマスパーティーがありました。ちょい早めですが。



クリスマスパーティーの中の恒例イベントとして、各自持ち寄ったプレゼントを抽選で交換するというものがあります。



自分が狙っているものが当たると相当嬉しいです。



今年は来ました。


後輩Uきから薦められていて、かつ彼の今年のプレゼントである『チッパー』。


これは優れ物で、パター感覚でアプローチ・バンカーショットができちゃうものです。



これで三年一組のパー量産ですな(^o^)


Uきありがとう。


さて、
2007年12月23日日曜日。
頑張ったとこもあったが歯がゆいとこもあった最新営業結果。本日日曜日、連休中日期待です。頑張ろう。