2007年12月1日日曜日。


本業において、例年最も厳しい営業月である11月度が終了し数字が締りました。本日から12月度です。


先月の振り返りとしては、総合すると最重要指標予算は達成しましたが、はずした部門もあり残念な部分もありました。例年厳しい月ですが、現在の厳しい市況も加わり歯がゆさの残った月でした。


例年の流れですが、本業は10月後半から11月、12月の前半は良くない月ですので「引き続き折れない気持ち」が肝になってきます。


今月12月はすでに目標も提示しているのですが、


今濃い仕事を一緒にやっている経営者でもある後輩から、昨日の打ち合わせの中で響く話をもらいました。

マネジメントとか評価の軸というのは、二つあると。

数字(量)

クオリティ(質)

ということです。


曰く、
市況も明るくイケイケどんどんの時は、「数字(量)」をより追う方がうまくいくが、
市況が暗く変化が必要な時は、「クオリティ(質)」をより重視すべきである。


結論的には、
「今の我々はクオリティ(質)を追求していくことが大事」
ということです。


娯楽の多様化・法規制など我々が勝負する領域は、まさに変革期であります。もっと言うならば「変わらなきゃ生き残れない」ということです。前の行がネガティブですが、ポジティブに言うならば「めちゃくちゃ変われば、昔以上に突き抜けられる」ということです。  


まだ正解が見つからない時期、リスクヘッジはしながら色々試さなければいけません。


数字(量)ばかりを追求していたら現場もマネジメントも疲弊してしまいます。


一つ一つのクオリティ(質)を上げていき、その積み上げが数字(量)になるという視座を持っていきましょう。


今月は、クオリティ(質)を高める始まりとしよう。