昨夜は良い出会いがありました。後輩の修治の紹介で、韓国一の複合カフェチェーンかつオンラインゲームポータル運営会社VS社のC社長と食事をしました。スケールが大きく考えがグローバル。私の超ドメスティックなところが浮き彫りになりやした(笑)頑張ろうと思っちゃいました。
2007年10月4日木曜日。
傾向は変わらず的な最新営業結果。本日木曜日、厳しい予想ですが週末から盛り返すためにはしのごう!頑張ろう。
さて、何気なくオフィスの自分の机を整理していたら備忘録としてメモしていた言葉が目に留まりました。
「人気は現象」
人気は現象。人気があるうちに実力を磨けば、人気がなくなっても実力は残る。
少し前の日経新聞の記事にあった俳優の杉良太郎さんの言葉です。
確か、フリースブームで躍進したユニクロのファーストリテイリングの柳井会長も同じことをおしゃっていたような気がします。
スポーツ、ビジネス、銀座を筆頭する夜の世界、とかあらゆるドメインにおいても教訓になる言葉です。
人気がある(調子がよい)ということはミズモノであり、人気がある(調子がよい)時の過ごし方は、その後に非常に重要な意味を持ってくるということです。
人気がある(調子がよい)時に、謙虚な姿勢でより物事を洞察して研究し努力をして、当たり前のことを当たり前にするというプロセス、前記の言葉を借りるならば「人気がある時に実力を磨く」ことは重要すぎるほど重要です。
端的にいえば、
「人気がある時の過ごし方がその後を決める」
ということでしょう。
我が業界の4号機全盛時代に、我が父が社長時代にいみじくも言ったことを思い出しました。
「こんな良い時代は長く続かない。バブルと同じだ。こういう時にしっかり内部留保を厚くして自己資本を高め、来る勝負の時に選択肢が多くあるようにしなきゃいけない」
今は足元の事業を大切にしつつも、アミューズメント・時間消費型ビジネスに少しずつはっていき、経営ポートフォリオを転換している作業をしていますが、
時代を読んでいて、選択肢が多くある状態にしてくれていた父(会長)を尊敬してかつ感謝しております。
普段面と向かって言えないんで、父が見るはずもないブログ上だけのお話(●^o^●)
