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写真は私の中で勝手に「木下藤吉郎」と名付けてる某営業所のサブマネージャーの三ちゃん。ナイスキャラです(笑)


昨日は仕事終了後千葉で初ナイターゴルフを仲間と楽しむ予定でしたが悪天候で中止となり残念でした。


2007年9月6日木曜日。
Pは持ち直してもSがあ(笑)という感じの最新営業結果。本日木曜日、今週で最もしのぎが要求される日です。悪天候に負けず頑張ろう。


さて、読了したらまた書評を書かせていただきますが、ここ最近では非常に優れた経営書だと強く思う、


元産業再生機構COO冨山和彦さんの
「会社は頭から腐る」
という本を寝る前に時間をかけて読んでおります。


経営においての本質論が書かれていて大変役に立ちます。


今日紹介するのはこの行です。非常に的を射ていると思います。以下私の責任での要約です。


「日本の企業社会において、役職が上がれば上がるほど付加価値がなくなる傾向にある。現場の付加価値があることが日本のコア・コンピュタンスだ。」


役職が上がれば上がるほど実務は減り、管理業務や会議や実質遊びの会食などの比率が高くなります。更に、責任をとるという大きな役割からも逃げて、まさに役職が上がれば上がるほど能力が退化するという事例は多いと思います。


「役職が上がれば上がるほど付加価値が低くなる」 これでは企業は退化の道を歩んでいくことから避けられません。


私自身を自省する意味もありますが、
「役職が上がれば上がるほど現場以上に付加価値が上がっていく」
こういう人材が増えていかないと会社組織が硬直化し、言うならば官僚型会社になってしまうと思ってます。


やはり会社を永続的に生き残らさせるために、経営しております。


何をやっているのか分からない「会社成長のボトルネック」になる役職者を多数かかえているような組織には未来がありません。


がんばろ。。