写真は、うちの営業所の「水着姿のほしのあきさん」と。感動しました。凹凸もしっかり表現されています♪♪
2007年8月28日火曜日。
歯がゆい部分もありましたが、予測より上乗せもあった最新営業結果。本日火曜日も引き続き頑張ろう。
さて、渋谷ではたらく専務率いる仲間たちのフットサルチーム「汐留ダッカーズ」で休みを利用して強化合宿をする計画があります。
合宿というと、中学から大学まで打ち込んだラグビーの「夏合宿」を思い出します。ちょうど全国のラガーマンは夏合宿を終えて、一段落していることでしょう。
大体の高校・大学ラグビー部の合宿は、走り込み中心の一次合宿があり、これは本当に「地獄の合宿」と言われています。
そして、二次合宿は実戦形式中心のもので他校との練習試合が多く組まれます。この二次合宿では秋のシーズンに向けてレギュラーが固められるんで、怪我で脱落したらほぼ公式戦に出場することは絶望的になります。
合宿をする場所は避暑地です。私の場合、
高校時代は、
一次合宿は山中湖。
二次合宿はラグビー合宿の聖地である長野県菅平。
大学時代は、
一次合宿は草津温泉とか北海道の網走。
二次合宿はラグビー合宿の聖地である長野県菅平。
大学の時は、この後にオーストラリアやニュージーランドに海外遠征合宿が入る時もありました。
大体練習メニューは高校も大学も同じようですが、フィジカル面がまだ未熟だった分、高校時代の夏合宿練習の方が非常にきつかった思い出があります。大学時代はきつい練習よりも、大学1年時の練習以外の先輩の用をこなすのが思い出が強いです。買い出し・洗濯・マッサージなどなど(笑)
特に、高校時代の一次合宿の午前中の練習メニューは今やったら間違いなく死ぬと思います。
四時間近く走りぱなしです。ランパスグランド全面20往復(文字通りラグビーボールをパスしながら全力で走る)、20m50m75m100m200mダッシュ複数本、Lラン20本(グランド半面を全力、もう半面をジョッグ)、そしてグランド全面を使ってオールという15人が試合を意識してボールをつなぎながら走る。
思い出すのが高校3年の山中湖の一次合宿最終日です。
前記であるように夏合宿の一次合宿は徹底的に走るだけの「地獄」です。
高校3年最後の夏合宿最終日は、こんな地獄から抜け出せる最後の日です。
そんな最終日、起床してから大雨が降っていてグランドも大荒れでした。
どうすんのか?
まさか中止はないよな?
と皆は思っていた中、監督が朝礼の時に高らかに、
「今回の合宿最終練習は、山中湖一周(16km)で終わりだあ~」
疲れきった体に16kmはきつかったですが、これで終わるんだと思うと妙に嬉しかったのを思い出します。
そして、16km走っている最中に湖畔から最近亡くなった坂井泉水さんの「負けないで」が流れてきてよかったです。完走した時は涙が出てきました。
そして、合宿が終わりバスでの帰宅中、皆狂ったように当時流行っていた桑田佳佑のアルバム「フロムイエスタデイ」とかclassの「夏の日の1993」を聴いて余韻に浸っていたのも懐かしい思い出です。
最後に夏合宿を終えたラガーマンは必ず皆思うでしょう。
「男になった」と。
2007年8月28日火曜日。
歯がゆい部分もありましたが、予測より上乗せもあった最新営業結果。本日火曜日も引き続き頑張ろう。
さて、渋谷ではたらく専務率いる仲間たちのフットサルチーム「汐留ダッカーズ」で休みを利用して強化合宿をする計画があります。
合宿というと、中学から大学まで打ち込んだラグビーの「夏合宿」を思い出します。ちょうど全国のラガーマンは夏合宿を終えて、一段落していることでしょう。
大体の高校・大学ラグビー部の合宿は、走り込み中心の一次合宿があり、これは本当に「地獄の合宿」と言われています。
そして、二次合宿は実戦形式中心のもので他校との練習試合が多く組まれます。この二次合宿では秋のシーズンに向けてレギュラーが固められるんで、怪我で脱落したらほぼ公式戦に出場することは絶望的になります。
合宿をする場所は避暑地です。私の場合、
高校時代は、
一次合宿は山中湖。
二次合宿はラグビー合宿の聖地である長野県菅平。
大学時代は、
一次合宿は草津温泉とか北海道の網走。
二次合宿はラグビー合宿の聖地である長野県菅平。
大学の時は、この後にオーストラリアやニュージーランドに海外遠征合宿が入る時もありました。
大体練習メニューは高校も大学も同じようですが、フィジカル面がまだ未熟だった分、高校時代の夏合宿練習の方が非常にきつかった思い出があります。大学時代はきつい練習よりも、大学1年時の練習以外の先輩の用をこなすのが思い出が強いです。買い出し・洗濯・マッサージなどなど(笑)
特に、高校時代の一次合宿の午前中の練習メニューは今やったら間違いなく死ぬと思います。
四時間近く走りぱなしです。ランパスグランド全面20往復(文字通りラグビーボールをパスしながら全力で走る)、20m50m75m100m200mダッシュ複数本、Lラン20本(グランド半面を全力、もう半面をジョッグ)、そしてグランド全面を使ってオールという15人が試合を意識してボールをつなぎながら走る。
思い出すのが高校3年の山中湖の一次合宿最終日です。
前記であるように夏合宿の一次合宿は徹底的に走るだけの「地獄」です。
高校3年最後の夏合宿最終日は、こんな地獄から抜け出せる最後の日です。
そんな最終日、起床してから大雨が降っていてグランドも大荒れでした。
どうすんのか?
まさか中止はないよな?
と皆は思っていた中、監督が朝礼の時に高らかに、
「今回の合宿最終練習は、山中湖一周(16km)で終わりだあ~」
疲れきった体に16kmはきつかったですが、これで終わるんだと思うと妙に嬉しかったのを思い出します。
そして、16km走っている最中に湖畔から最近亡くなった坂井泉水さんの「負けないで」が流れてきてよかったです。完走した時は涙が出てきました。
そして、合宿が終わりバスでの帰宅中、皆狂ったように当時流行っていた桑田佳佑のアルバム「フロムイエスタデイ」とかclassの「夏の日の1993」を聴いて余韻に浸っていたのも懐かしい思い出です。
最後に夏合宿を終えたラガーマンは必ず皆思うでしょう。
「男になった」と。
