2007年6月21日木曜日。
予想よりは凹まなくてむしろ健闘したかなあという最新営業データ。本日木曜日、トレンドは厳しいですが「足元の基本を大切に」引き続き頑張ろう。頑張ろう。本日の営業所別会議でも繰り返し言います。


さて、昨日の日本経済新聞夕刊スポーツ面に関連して。

以下一部抜粋。
「若い年齢でプロ入りする選手が多いサッカーは26歳。プロ野球では29歳過ぎが平均的な引退年齢だという。5年で半数が入れ替わる厳しい世界だから、もっと早く辞める選手も当然多い。巧成り名遂げた者は別として、選手にとっては現役を辞めてから第2の人生をどう過ごすかが大事になる。」以上終了。


サッカーJリーグのキャリアサポートセンターはようやく軌道に乗りはじめたと聞きますが、様々な問題があるとも聞きます。


セカンドキャリアが成功するかしないかの一番の肝は、「本人の意識・やる気」であることは言うまでもありませんが、


私の中では別の視点を持っております。それは野球・サッカーに限り、かつ私の母校での体験からなので、統計的有為性があるとは言えませんが、一つの側面として紹介させていただきます。


結論から言うと、
「学生時代から優遇されすぎ、つまりスポーツだけやってればよいという環境とか雰囲気を味わってしまった選手たちは、引退後にもなかなかリスタートに適応しにくいのではないか。」ということです。


私の母校ラグビー部では、ラグビーはアマチュアスポーツ(一部プロ選手もいるが)が基本という背景もあるのですが、


勉強に関してもうるさく言われた(赤点取ったら一定期間部活動禁止)、放課後掃除参加など、すべての学校行事には一般生徒同様、当たり前のように参加させられます。


しかしながら、そうじゃないクラブもありました(前記でバレバレかな)。


私は当時からそういった待遇っておかしいなあと感じていました。スポーツ選手である前に、学校の生徒なんだから。


これはスポーツ選手である前に社会人なんだからという考えと同じですね。


私の周りにも現役プロスポーツ選手、引退したプロスポーツ選手がいますが、
「スポーツ選手である前に社会人なんだ」という考えを持っている奴はやっぱりセカンドキャリアも現役時代同様に頑張ろうという意識が強いです。


スポーツの領域でも、その他社会の領域でも、

目標に向かって日々努力するという流れは同じです。

今回私のグループでスポーツ事業会社を立ち上げますが、「プロスポーツ選手のセカンドキャリア」のお手伝いが微力ながらできたらなあと思っています。