2007年5月19日土曜日。
後半はそれなりに伸びましたが期待値には届かった最新営業データ。本日土曜日、どこも期待しています。頑張ろう。
さて、定期購読している日経ビジネス(20070507号)のほぼ世界最強の自動車会社と言ってよいトヨタ自動車の特集を興味深く読みました。
今年にはグループとして、GMを抜き世界最大手になると言われているトヨタ自動車ですが、
「質的ナンバーワン」
を目指しているとトヨタ自動車渡辺社長がコメントされており、「質の向上なくして成長なし」とも言っております。
私はこう解釈しています。規模追求を最優先しているのではなく、質の追求を最優先していたら、規模も最大手となったというのがトヨタ自動車。
私もこういう経営を目指したいし、目指しています。当社の経営方針のひとつに「規模の戦いより、質の戦い重視」というものがあり、質を追求していたら結果的に規模も大きくなったというのが理想です。
定量的視点で会社をみるならば、会社の真の価値とは時価総額でも総資産でもなく、「純資産(総資産×自己資本比率」であると強く思います。
例えば、
A社
売上高1000億
総資産500億
純資産50億
(自己資本比率10%)
B社
売上高250億
総資産70億
純資産60億
(自己資本比率87%)
を比較した場合は、規模はA社の方が大きくても、定量的視点においての会社の価値はB社の方があります。
営業的にも、サービス品質的にも、前記の例の財務的にも、
「質を追求した上で、結果的に規模も大きくなっていた」
そんな未来像を描いております。
後半はそれなりに伸びましたが期待値には届かった最新営業データ。本日土曜日、どこも期待しています。頑張ろう。
さて、定期購読している日経ビジネス(20070507号)のほぼ世界最強の自動車会社と言ってよいトヨタ自動車の特集を興味深く読みました。
今年にはグループとして、GMを抜き世界最大手になると言われているトヨタ自動車ですが、
「質的ナンバーワン」
を目指しているとトヨタ自動車渡辺社長がコメントされており、「質の向上なくして成長なし」とも言っております。
私はこう解釈しています。規模追求を最優先しているのではなく、質の追求を最優先していたら、規模も最大手となったというのがトヨタ自動車。
私もこういう経営を目指したいし、目指しています。当社の経営方針のひとつに「規模の戦いより、質の戦い重視」というものがあり、質を追求していたら結果的に規模も大きくなったというのが理想です。
定量的視点で会社をみるならば、会社の真の価値とは時価総額でも総資産でもなく、「純資産(総資産×自己資本比率」であると強く思います。
例えば、
A社
売上高1000億
総資産500億
純資産50億
(自己資本比率10%)
B社
売上高250億
総資産70億
純資産60億
(自己資本比率87%)
を比較した場合は、規模はA社の方が大きくても、定量的視点においての会社の価値はB社の方があります。
営業的にも、サービス品質的にも、前記の例の財務的にも、
「質を追求した上で、結果的に規模も大きくなっていた」
そんな未来像を描いております。