TOINRFCジャージ


まずは、応援には行けませんでしたが母校桐蔭学園ラグビー部 のニュースから。
高校選抜ラグビー:伏見工が初優勝 桐蔭学園を降し(毎日新聞インタラクティブMSNニュース)
春の段階の全国大会決勝で、伏見工(京都)にロスタイムで惜しくも逆転され(17-12)で母校は準優勝でした。
前々回85回花園(全国高校ラグビー大会)の決勝で敗れた 伏 見工(京都)に対しての雪辱は果たせませんでしたが、本大会は86回で準決勝で敗れた花園優勝の東海大仰星(大阪)と同準優勝の東福岡(福岡)を破っての 準優勝は評価できると思います。がしかし、まだ春の段階であり、加えて全国のTOPチームの実力は均衡しているので、夏の成長が肝ですね。準優勝・ベスト 4と続いて今年こそは冬の花園では全国制覇してもらいたいです。
日々、安住できないビジネスの世界に生きている小生にとっての癒しが母校の活躍ですから


さて、いつもの形式で。

2007年4月9日月曜日。
土曜日日曜日とこの週末は、満足してはいけないものの一定評価はできる最新営業data。本日月曜日から新たな一週間、ここ最近の顕著な課題「通常営業においての沈みの克服」を見せなければいけません。
私自身、本日も朝一から某専門家との面談・公認会計士との面談など慌ただしいし、新業態オープン準備・子会社設立とかいろいろな案件がありますが一つずつ成果を出していきたいと思います。


社員と会食20070407


土曜日に一部の一般社員の方々との会食で、さらにやる気をもらったところなので、なおさら頑張ります。


さてさて本日のブログは長いです(笑)
この週末、読了した本のご紹介です。

リクルートのDNA―起業家精神とは何か/江副 浩正
¥720
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ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代/ダニエル・ピンク
¥1,995
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では書評です(笑)

リクルートのDNA―起業家精神とは何か


贈収賄事件として代表的なリクルート事件の張本人でリクルートの創業者である江副浩正氏の著書です。事件に関しては誉められるべきものではありませんが、 著者が起業家として優れていたことは疑いようもありません。本書で、リクルートの企業風土や歴史を通してリクルートの本質と起業家の本質を学べます。
ビジネスマンにはお薦めの本です。

リクルートは、「人材輩出企業」「高収益企業」として名高いです。私が思うに、優れたビジネスモデル&優秀な人材がいるといった要因以上に、その背景には、
数ある企業風土の中の、
「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
「社員皆経営者主義」

この二つが効いているいると思います。

自分の会社経営においても学べることが多い本です。以下、心躍ったキーワードを備忘録として。

■自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。
■社員皆経営者主義。
■分らないことはお客様に聞く主義。
■脅威と思われる中に隠された発展の機会がある。(ピンチを迎えた時、人はそれまでの常識から離れて、現状のピンチを打開しようとする)
■江副氏のベンチマーク、ホンダ創業者本田宗一郎氏の言葉→会社のためではなく、自分のために働く人を望む。


お薦めの本ですので、皆様も是非。



ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代


少し前に話題になった本を読んでみました。
「フラット化する世界」(日本経済新聞社)と連鎖読書すると、色々見識が広がると思います。

フラット化する世界(上)/トーマス・フリードマン
¥1,995
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フラット化する世界(下)/トーマス・フリードマン
¥1,995
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  要旨は、「これからの時代は、右脳思考型の人間が重宝される」ということです、簡単にいっちゃえば。

世界は、
第一の波(農耕社会)
第二の波(産業社会)
第三の波(情報化社会)
そして第三の波からすぐに
第四の波(コンセプチュアル社会)に移っている。この波は、既成概念に捉われず新しい視点と付加価値が必要だよということです。

本書の脳の中身から話を広げております。
脳には、左脳と右脳があり、
左脳→順序良く推論し、分析能力に秀でていて言語を操る。
右脳→総括的な思考をし、パターン認識や、感情や非言語的表現の理解に優れている。
ということです。

今まで安住とされていた弁護士・会計士などの左脳思考型知的ワーカーの仕事も人的コストの安い国のワーカーやコンピューターソフトなどに取って代わる時代がやってきており、
①機能だけではなく、デザイン。
②議論よりは、物語。
③個別よりも、調和。
④議論ではなく、共感。
⑤まじめだけでなく、遊び心。
⑥モノよりも、生きがい。
という6つの感性を持った「右脳思考型」の人間が必要とされてくるということです。

特に、私の中では、
デザイン重視経営・物語性を大切にした経営というキーワードが持て、心躍っています。


以上です。