昨日の池袋に本社があるR社を訪問した後に池袋駅前マックでHたん部長とランチの写真。

20070405池袋マック

昨日、恵比寿にあるR社とのMTGが終わり首都高速で横浜へ向かう途中、Hたん部長の車から見えた東京タワーの写真。


20070405東京タワー



2007年4月6日金曜日。

例年のようにきれいにすべて凹んだ最新営業data。毎年4月はこの時期悪く後半伸びるといった傾向ですが、なんか歯がゆいです。でも、本日金曜日後半戦から今週末土日は期待です!!!
また本日一発目の仕事は二社分の月次決算チェックしましたがよくBE(損益分岐)が下がっていて、現場の方々の頑張りが伺えます、あーざーす。

さて、昨日の企画プロデューサーとのMTG後に一緒に参加していたHたん部長がちょい響くことを呟きました。

「自分がTV番組製作会社のADバイトをしていた時に気付いたんですが、あの手の人って、はたから見ると馬鹿みたいなことを真剣に取り組むところが凄いですよね。」

はたから見ると、馬鹿みたいなことを真剣に取り組む

まさに我々のコア・コンピュタンスのアミューズメント業に携わる人間はこうでなければいけないのではないのでしょうか。

そう感じました。

我々アミューズメント業界は、消費者の可処分所得(所謂、手取りのこと)の中において一番リストラされやすい、不用不急の分野です。
生きるためには精神的に必要性があっても、物理的には絶対的必要性がないものと言えるからです。

つまり、どんどん面白いことを提供していかなければ、簡単にリストラされてしまいます。
加えて、現代は娯楽の多様化時代で、色々面白いことがあり、競争も激しいと言えます。

少し強引な論法ではありますが、

面白いことを生み出すためには馬鹿になる必要がある。供給者側(我々)は。はたから見ると馬鹿みたいなことに真剣に取り込み続けなければならない。

こう思うのです。

以上