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2007年2月16日金曜日。

ポジティブな意味で予想外だった最新営業データ。本日は後半は伸びると思いますが、前半にも期待です。

写真のように、AMEXカードのポイント交換した「iPodnano2GB」が会社に届きました。今更感はありますが愛用したいと思います。

さて、本日は税務調査の最終日です。本当に経理担当者と公認会計士・税理士の先生お疲れ様です。最悪なことに明日は私も経理担当者も支払小切手手形の処理が税務調査と平行してやらなければならず大変です(涙)


以前、日経新聞の社説かなんかで書いてあったことを思い出します。記憶では要諦は「日本の税務調査は、納税者は税金を低く払っているという前提に立っている。見解の違いやミスで低い場合もあるだろうが、税金の払い過ぎという場合もあるであろう。日本の税務調査にはそういった視点がない。」だったと思います。


今回当社グループに来ている税務調査官の方々は、よく言われるようなごう慢とか無礼だということは一切なく、紳士的であります。しかし、重箱の隅をつつくような質問は多々あります(笑)


今回の最大の焦点は間違いなく、「固定資産除却損計上(主に機械)のタイミング」であることは容易に想像がつきます。これは我が業界の経理に詳しい人にも色々な解釈があります。


経理上は、除却とは資産が使用できなくなった日と定義されます。ただし、一定割合は有資除却といって、資産をまだ破棄していない場合でも除却は可能であります。

「使用できなくなった」というタイミングが焦点ということです。これは税法違反とかではなく、あくまでも「解釈の違い」であります。

税務調査が終わって、一ヶ月後くらいに指摘事項があげられ、税務当局責任者と私と顧問公認会計士で協議の場が設けられますが、色々勉強になりそうです。


追伸


豆知識として。税務調査がある時は事前に対象会社と取引がある金融機関には当局からアプローチがあるようです。もちろん金融機関はいつ行われるかはしらず、守秘義務で情報漏洩はしませんが。