2007年1月27日土曜日。
いつもの金曜日と同じような傾向だったが、一営業所の後半の伸びは驚異的だった最新営業データ。本日は基幹営業所がどこまで稼働伸ばすか期待です。また某営業所での接客サービス研修会で若い社員のインストラクターぶりも楽しみです。
さて昨日の日経新聞夕刊でViViDに反応した記事がありましたので紹介します。
MBA取得者でもある一橋大学名誉教授野中氏の「経営は科学なのか」という寄稿からです。
以下一部転載。
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経営は、特定の時間、場所、人・モノの関係性などの文脈に依存する。人間の主観や状況から切り離された普遍的法則は参考にはなる(※Nissyの補足→いわゆる科学的方法)
しかし、その都度の文脈で最善の判断と行動が要求されるのが経営だ。
どうありたいか(what)の理想を掲げ、科学的手法(how)を駆使しつつ、執拗に本質を問いながら(why)、状況に応じた卓越性(excellence)を究める。
経営は単なる利益最大化のツールではなく、「生き方」なのだ。サイエンスとアートの総合が経営学の本来の使命である。
------
以上、転載終了。
若輩者ですが一応経営者である私も、日々「経営とは何か?」と自問自答しております。
社長という立場が近づくにつれて、通常以上に考えております。
この転載記事を見て、晴れた気分です。
手前味噌ですが、ビジネス書などを読みあさり、それなりの経営者としての勉強はしておりますが、
やはり、科学的経営の方が一見かっこいいですし、論理的に経営を進めようという、謂わば「頭でっかち経営」をしていたと痛感しています。
もちろん科学的手法・論理的思考は必要です。
でもつまるところ、経営の結果って
「売上を大きくして経費を小さくして利益を出し、お客様・スタッフ・株主・社会というステークホルダーに報いる」
です。
いくら科学的手法だけを取り入れてもこの結果が出なければ意味がありません。
その為に重要なことは
「人間力」
だと思います。
私の中での「人間力」の定義とは
夢があり、道徳があり、相手の気持ちが分かるという意味での教養があり、謙虚である人の力。
です。
そういった意味で私はまだまだの人間です。
組織に所属する人の
「人間力の合計値」を最大化した時に「最高の経営」ができ、「結果」もついてくるのだろうと思います。
「経営はアート」
本質ですね。
もちろん最低限の科学的手法は必要絶対条件です。
追伸
写真は昨夜の会社の一営業所の新年会。一番頑張ってると言えるところです。
いつもの金曜日と同じような傾向だったが、一営業所の後半の伸びは驚異的だった最新営業データ。本日は基幹営業所がどこまで稼働伸ばすか期待です。また某営業所での接客サービス研修会で若い社員のインストラクターぶりも楽しみです。
さて昨日の日経新聞夕刊でViViDに反応した記事がありましたので紹介します。
MBA取得者でもある一橋大学名誉教授野中氏の「経営は科学なのか」という寄稿からです。
以下一部転載。
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経営は、特定の時間、場所、人・モノの関係性などの文脈に依存する。人間の主観や状況から切り離された普遍的法則は参考にはなる(※Nissyの補足→いわゆる科学的方法)
しかし、その都度の文脈で最善の判断と行動が要求されるのが経営だ。
どうありたいか(what)の理想を掲げ、科学的手法(how)を駆使しつつ、執拗に本質を問いながら(why)、状況に応じた卓越性(excellence)を究める。
経営は単なる利益最大化のツールではなく、「生き方」なのだ。サイエンスとアートの総合が経営学の本来の使命である。
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以上、転載終了。
若輩者ですが一応経営者である私も、日々「経営とは何か?」と自問自答しております。
社長という立場が近づくにつれて、通常以上に考えております。
この転載記事を見て、晴れた気分です。
手前味噌ですが、ビジネス書などを読みあさり、それなりの経営者としての勉強はしておりますが、
やはり、科学的経営の方が一見かっこいいですし、論理的に経営を進めようという、謂わば「頭でっかち経営」をしていたと痛感しています。
もちろん科学的手法・論理的思考は必要です。
でもつまるところ、経営の結果って
「売上を大きくして経費を小さくして利益を出し、お客様・スタッフ・株主・社会というステークホルダーに報いる」
です。
いくら科学的手法だけを取り入れてもこの結果が出なければ意味がありません。
その為に重要なことは
「人間力」
だと思います。
私の中での「人間力」の定義とは
夢があり、道徳があり、相手の気持ちが分かるという意味での教養があり、謙虚である人の力。
です。
そういった意味で私はまだまだの人間です。
組織に所属する人の
「人間力の合計値」を最大化した時に「最高の経営」ができ、「結果」もついてくるのだろうと思います。
「経営はアート」
本質ですね。
もちろん最低限の科学的手法は必要絶対条件です。
追伸
写真は昨夜の会社の一営業所の新年会。一番頑張ってると言えるところです。
