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2007年1月6日土曜日。

総じてまずまずの最新営業data。本日も勢いで行きましょう!三日間、会社離れていましたが残務処理も昨夜中に終わったんで新たな気持ちで本日から仕事に励みまーす。


さて、母校桐蔭学園ラグビー部の応援に大阪行っていたわけですが、「一生懸命やった結果が全国ベスト4」でしたので評価してよいと思います。


自分も高校時代似たような経験をし、大学・社会人になって強く認識したことがあります。


後輩たちは
「かけがえのない経験」
をしたと思います。


彼らはほやほやの経験であるのでうらやましいです。

勉強だけする、
遊びだけする、
スポーツだけする、


という訳ではなくて、
「文武両道」
に励んだことは最高です。

鍛え上げられた肉体とか戦ってきた戦績とかではなくて、

「一緒に苦楽をともにした仲間を得た」

ことは「かけがえのない」ことです。


そして、今はあまり気付かないかもしれませんが、


学校で教師の仕事をしつつラグビー部を指導する監督・コーチ、そして外部コーチは、「休みとか自分の時間なんかほぼ0」で生徒に接してくれていたのです。

私も高校時代、「厳しい監督コーチがむかつく」という感情がなかったといえば嘘になりますが、まさに「真剣な愛情のこもった教育」を受けていたのです。


そして、遠征費・合宿費などのさまざまなコストを出してくれていた親の方々・OB会・後援会があってこそラグビーに打ち込めたのです。


周囲の多大なる愛情、協力があってできた
「かけがえのない経験」

人生で何度も味わえるものではありません。


いいっすね、高校スポーツって。



追伸

写真は大阪帰りの新幹線で仲間と。