2006年12月17日日曜日。
どこも現状では最高レベル業績の最新営業data。素直に喜びましょう。本日は特に基幹営業所のピーク稼動に期待です。
さて、毎朝欠かさず読んでいる日本経済新聞。特に読み物として楽しみにしているのが「私の履歴書」です。今回のシリーズは、読売新聞主筆であるナベツネこと渡邉恒雄氏であります。
余談ですが、氏はダーティーイメージがあるようですが、私は嫌いではありません。特につい昔、TBSのニュース23でインタビューされていた時に感じた、奥方への愛情に感銘を受けました。
この「私の履歴書」では、渡邉恒雄氏がどのように大物政治家と親しくなり、影響力のある政治記者さらにはは今の地位に上り詰めたかが興味深く書かれています。
昨日に書かれていた言葉は粋でした。
氏を懇意にしていて、1960年自民党総裁選において、寝返りを受け土壇場で破れた大野伴睦氏の言葉です。
「人を騙すよりは騙されたほうがよいよ」
実弾が飛び交った当時の総裁選の善し悪しは別として、響く言葉です。
私は関連して、こんな感じを持っています。
■自分が騙すのは論外。
■「お前だから許せる」と最後に言えるくらい信じ惚れ込んだ相手に騙される方がよい。そもそもそこまで信じこめば、人間って騙せるもんじゃないんじゃないかと。
これは、映画「フェイク」のアル・パチーノが言った台詞と、松下電器産業創業者の松下幸之助氏がおしゃった事に喚起されました。
追伸
昨日久々に親しい人と電話で話しました。納得どうのこうのと言うより、「直接コミュニケーションが取れる」こと自体が喜ばしいです。
どこも現状では最高レベル業績の最新営業data。素直に喜びましょう。本日は特に基幹営業所のピーク稼動に期待です。
さて、毎朝欠かさず読んでいる日本経済新聞。特に読み物として楽しみにしているのが「私の履歴書」です。今回のシリーズは、読売新聞主筆であるナベツネこと渡邉恒雄氏であります。
余談ですが、氏はダーティーイメージがあるようですが、私は嫌いではありません。特につい昔、TBSのニュース23でインタビューされていた時に感じた、奥方への愛情に感銘を受けました。
この「私の履歴書」では、渡邉恒雄氏がどのように大物政治家と親しくなり、影響力のある政治記者さらにはは今の地位に上り詰めたかが興味深く書かれています。
昨日に書かれていた言葉は粋でした。
氏を懇意にしていて、1960年自民党総裁選において、寝返りを受け土壇場で破れた大野伴睦氏の言葉です。
「人を騙すよりは騙されたほうがよいよ」
実弾が飛び交った当時の総裁選の善し悪しは別として、響く言葉です。
私は関連して、こんな感じを持っています。
■自分が騙すのは論外。
■「お前だから許せる」と最後に言えるくらい信じ惚れ込んだ相手に騙される方がよい。そもそもそこまで信じこめば、人間って騙せるもんじゃないんじゃないかと。
これは、映画「フェイク」のアル・パチーノが言った台詞と、松下電器産業創業者の松下幸之助氏がおしゃった事に喚起されました。
追伸
昨日久々に親しい人と電話で話しました。納得どうのこうのと言うより、「直接コミュニケーションが取れる」こと自体が喜ばしいです。
