2006年12月4日月曜日。
風邪引きました、今週は忙しいのに。。。
突き抜け満点の業績だった営業所もあるもののの大半は平凡な結果だった最新営業data。本日から新しい1週間の始まりですが、例年12月前半の営業は厳しいので、どこまで耐えしのぐかが肝ですね。頑張りましょう。
さて、昨日のTBSの情熱大陸
で取り上げられた30歳の若手敏腕弁護士に関連しての記事を書き綴りたいと思います。
弁護士・荒井裕樹、30歳。
27歳くらいから現在にいたるまで年収億以上。(以下は情熱大陸サイトから転載)
弁護士になってわずか五年の間に、青色発光ダイオード中村裁判の主任弁護人・升永英俊と共に活躍、その後も味の素裁判、パチスロ・アルゼ訴訟、CD光ディスクの日立裁判等、世間でも話題となった訴訟を担当してきた。(以上転載終了)
彼には、
プロの論理力!―トップ弁護士に学ぶ、相手を納得させる技術
という著書もあり、私も1年前に読了しています。(私の書評は、こちらから
)
昨日の情熱大陸
で、荒井弁護士が言ってたことのキーワードで参考になったことです。
■相手の弱いところをついていかないと交渉には勝てない。
■物事の本質を見抜く。
■どういうかより、相手にどう受け取られるかが重要
■弱い人に対しても法律は守ってくれる、それが弁護士の醍醐味。
ほぼビジネスの社会にも当該するキーワードであると思います。
私も仕事において弁護士と絡む案件が多いですが、極端な言い方をしますと、「弁護士は人の不幸を商売にしている」「弁護士の正義が世の中の正義とは限らない」です。
がしかしながら、そのような土俵の中でも、荒井弁護士のように実績を残すことは並大抵のことではないと思います。論理力・交渉力、それをとってもぴか一なのでしょう。
追伸:
また昨日は大学ラグビーの伝統の早明戦がありました。結果は、明治が後半若干健闘したものの、早稲田の実力が何枚も上手でした
。(ソースはSANSPO.COM)
私が感じたことです。やはり大学ラグビーは、早稲田&明治が強くないと面白くない!!つまり、重戦車FWが特徴であった、明治が衰退していることは面白くないです。私の母校も衰退しておりますが。。。最近では、大型の重戦車FW擁する「縦攻撃」の明治に、対して小型の早稲田の「横展開」というのが逆転している気がします。っていうか今の早稲田は、「縦も横も強い」ですが。。。。
私がラグビーを始めた13歳から大学、大学卒業して数年間の10数年間は、間違いなく大学スポーツの花形はラグビーであり今とは比較にならない盛り上がりだったと思います。その中心はやはり明治と早稲田でした。
まあ論理的ではないですが、明治が復活すればもっともっと大学ラグビーは盛り上がると思います。
明治のカリスマ故北島監督の著書は当時熱くなったのを憶えております。
前へ 北島忠治―僕が明大ラグビーに求めたもの
「ひたすら前へ」
かっこいいです。
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