2006年11月13日月曜日。
突き抜けたところは本当に良かった週末を終えた最新data、ただ潜在能力を発揮しきれていないところがありますので課題です。
突き抜けたところは本当に良かった週末を終えた最新data、ただ潜在能力を発揮しきれていないところがありますので課題です。
さて、ついに先週末に読了した本の紹介です。
沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上)
沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下)
沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇
沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上)
沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下)
私の周囲に強く薦められていた超大作小説です。
当然、皆様も読むべし!です。超お薦めですよ!
「白い巨塔 」の山崎豊子さんの作品です。
国民航空=JALのことです。
JALで起こった実話ベースの小説でありますが、内紛・利己主義・臭い物には蓋をする経営という体質から、航空史上最大の520名の死者を出した御巣鷹山墜落事故は起こるべくして起こったと言えるでしょう。
ネットなどで本書の書評を見ますと、「JAL側の取材をしていない一方的な作品」とありますが、私は最近のANAはそれなりの業績を出しているにも関わらず、JALは相変わらずな状況(株価も。。。。)を見ますと、この小説はJALの本質をかなりついているなあと思っております。
長いですが、すらすら読み進められますので皆様も是非。
追伸:
おとといのN山の誕生会できれいな写真がN山のブログに載っていたので パクリます。
私の周囲に強く薦められていた超大作小説です。
当然、皆様も読むべし!です。超お薦めですよ!
「白い巨塔 」の山崎豊子さんの作品です。
国民航空=JALのことです。
JALで起こった実話ベースの小説でありますが、内紛・利己主義・臭い物には蓋をする経営という体質から、航空史上最大の520名の死者を出した御巣鷹山墜落事故は起こるべくして起こったと言えるでしょう。
ネットなどで本書の書評を見ますと、「JAL側の取材をしていない一方的な作品」とありますが、私は最近のANAはそれなりの業績を出しているにも関わらず、JALは相変わらずな状況(株価も。。。。)を見ますと、この小説はJALの本質をかなりついているなあと思っております。
長いですが、すらすら読み進められますので皆様も是非。
追伸:
おとといのN山の誕生会できれいな写真がN山のブログに載っていたので パクリます。
- 沈まぬ太陽 1
- ¥590
- 株式会社 ビーケーワン
- 沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下)/山崎 豊子
- ¥700
- Amazon.co.jp
- 沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇/山崎 豊子
- ¥700
- Amazon.co.jp
- 沈まぬ太陽 4
- ¥1,700
- 株式会社 ビーケーワン
- 沈まぬ太陽 5
- ¥1,600
- 株式会社 ビーケーワン